いよいよ
今月3月号で ドラゼミ年長コースが終了!
年中コースから2年間
24ヶ月 ほぼ同じペースで取り組めたこと
そして24回の添削テストも毎月末までに全部提出できたこと・・
本当にドラゼミをしてよかったと思えることは
毎月しっかりとペースをつかみ習慣として身に付いたことです。
毎月のテーマがあって、その中で自然に「もじ・かず」が学べたり
「ちえブック」の問題は いろんな難易度のものが
1冊にバランスよく組み込まれていたので
毎月新鮮な気持ちで楽しく取り組むことができていました。
2月号のテーマは「宇宙」
宇宙大好きなりおん、この2月号でさらに星座に興味を持ちました☆
そして3月号のテーマは「江戸時代」
正直言うと、わたし歴史が苦手で・・・・・(笑)
りおんには好きになってもらいたいけど
どう取り組むきっかけを作ればいいのかと思い始めたときに
きたーーー!江戸時代♡
江戸の暮らしや道具、江戸時代に始まったものなど
一緒に見ていてすごく楽しかったです!
図書館でも「江戸」「歴史」に関する本をいっぱい見つけました
(また後の記事で記録しておきますーー)
そして小学生コース早期申込み特典の
「だいじょうぶノート」は終了!
「もじかずプリント200」はあと数枚で終わりです♡
すごくたくさんあったのですが・・
毎日取り組む量を決めて1日1日コツコツとがんばっていました!
そしていよいよ届きましたーー
小学1年生コース4月号♡
どっさり(笑)
年長コースとガラッと雰囲気を変えることなく
でも内容は小学生らしくなり・・
りおんもワクワクしていましたよーー!
学習カレンダーは、1項目ずつ終わるとシールを貼り
4月号は「のりものずかん」ができるようです。
そして毎日の「おてつだい」の習慣づけにもなる
カレンダーとシール♡
「かん字ブック」「さんすうブック」は
左右で1冊になっていて1年を通してのもの。
じつは「国語辞典」は欲しがって買ったのですが
「漢字辞典」は「まだいらない~」って言われたんです(笑)
だからこれ、ちょうどよかった!!
書き順や画数、部首、使い方などシンプルに書かれていて
とっても見やすいです。
そして りおんがすごく興味をもったのが
「月刊ドラゼミ わくわくコミック」
わくわく科学を学べる ドラゼミ限定コミックで
4月号は「タンポポ」について。
子どもってこういうのが大好きなので
理科が始まる3年生まで少しずつでも
いろんなことに触れさせるきっかけがあるといいなぁと思います♪
そして毎月の基本となる
「さんすう」と
「こくご」
これも左右の見開きで1冊になっています。
うれしかったのが、「てっていはんぷく 音読プリント」のページがあったこと!
4月号は「まど・みちお全詩集」理論社 より「かえるのうた」
ドラゼミのべんきょうの前に
毎日1回声に出して読むように書かれてあります。

以前買ったCOMOの付録
「賢い子が育つ 魔法のフレーズ」が音読によかったので
使っていこうかと思っていたところ♪
意味がわからなくてもただ声に出して気持ちも込めずに淡々と読む・・
という音読のすすめもありましたが
わたしは あまりそうさせたいとは思わず(笑)
ドラゼミに書いてあるように情景を思い浮かべながら読んでほしいと思うので
この2つを上手く併用したいと思います♡
「こくご」
ひらがなの1つ1つに対してとても丁寧!
「ことばじてん」「いきいき作文」などもあり楽しそうです♪
「さんすう」
年長コースでもそうですが、
「ただひたすら計算問題だけ・・」のページがないのがいいところ♡
簡単なたしざん・ひきざんの問題でも
必ず文章問題で書かれていて
しき・こたえ で記入するようになっています。
あと小学生コースでは
各ページに「もくひょうじかん」が設定されていました。
そしてびっくりしたのが
「解答ノート」
すべてのページの解説が びっしり!
「学習ナビ」には1年間の進め方や・・
思っていた以上に小学生コースの内容がよくて
親子でワクワク♡
小学校低学年では
先取りに走らず、しっかり基礎学習の習慣と
学ぶことを楽しむことを1番に考えたいと思います。
学校の授業が簡単すぎて退屈だしおもしろくないと感じるのか
簡単だから楽しくてもっとやってみたいと感じるのか
答えがすべてあっていて100点をとることに満足するのか
答えが間違っていたとしてもそこまでの過程で得たものに満足するのか
低学年時の姿勢によって、4年生頃から見えてくる壁への向き合い方がちがってくると
そんな風に感じます。
ただ問題を解くことだけにしか意識を向けられないということのないように
低学年のうちは家庭学習をしっかり見守っていこうと思います。