今回の地震の被害のすごさに・・・
ほんと、映画を見ているような・・
とても現実とは思えません。
リーのDVDの合間をぬって
テレビを見ていますが、
(リーはテレビをなかなか見させてくれないのですが・・
よく考えればこのような小さな子どもにとって刺激の強い映像は見せないほうがいいですね・・)
1日中流れる現地の状況・・・
避難場所の体育館からの中継にて
「そちらは停電で夜は真っ暗なんですか?」
「そうですねー、今もこの撮影のライトだけがついている状況です。」
だだっ広い体育館はほんとに真っ暗。
きっと寒いだろうし、食事も少ししかとれていないでしょう・・
すごい状況を目の当たりにし精神的にもかなりつらいはず
なんだかね、こんな中継を夜の避難場所でするくらいなら
必要とされている方に灯りをともしてあげてほしいです。
そして、命がけで避難されて来た方もたくさんいるはず。
夜に少しでも疲れがとれるように何かできることはないのでしょうか・・・
ある国では
行方不明者をがれきの中から捜索するために
捜索地での一般人や報道陣、上空の報道のヘリコプターの出入りを規制して、
わずかな小さな声も聞き逃さないように捜索活動を行うそうです。
1人でも多くの生存者の救助と、避難所生活をされていらっしゃる方の生活と心のケアを
まず第一優先に報道がなされますように・・・
実際わたしも阪神大震災の経験者。
こんな状況下でテレビカメラを向けられても
わたしなら、逃げてしまいそうです・・・
本当に
いま
ドラえもんがほしい!
タイムマシーンを
使えたら・・・・。