今日打って少し思った邪魔ポンについて。

邪魔ポンは自分の手を潰して、特定の1人の手配進行を邪魔をするのが目的である。

デメリットとしては、
・自分の手配進行を止める。
・邪魔された相手以外は損害はない。
・そもそも本当に邪魔ポンになってるいるかわからない
・手配が短くなる。

一発消しと同じで、自分の手を壊してまですることはあまりないと思っている。




親の仕掛けは、役牌の切れ具合からおそらく789の三色。切り順からもチャンタが絡んでいるとは考えづらい。

7sはこれで3枚目。高確率で親の急所であり、ポンしなければ確実に鳴かれてしまいそうだ。

なので邪魔ポン!…と言いたいところだが、他にも考える要素がある。

まず、親はドラの中を切っていて、ほとんど1500点の仕掛けに見える。
また、中を切った際に微ラグがかかったので、おそらくトイ面か下家が中をアンコで持っている。
(鳴きラグを即キャンセルした、という感じのラグだったので、偽ラグではないと思われる。)
確かに連荘されるのは嫌だが、ここで安手を上がられる分には下家に満貫上がられるよりかはマシである。

またトイメンの捨て牌を濃くなっている。ここでポンしてしまうとトイメンのリーチに対応できなくなる。


以上の理由で、自分はスルーを選択した。

本当は邪魔ポンした場面を紹介したかったけど、また見つけたら貼ります。

んじゃまた。