筥崎宮の玉せせり | 細事なEverday

筥崎宮の玉せせり

1月3日の正月行事として行なわれる「筥崎宮の玉せせり」。
この神事に、息子が参加しました。


玉取祭は、玉取恵比寿神社から筥崎宮までを競り合いながら玉を
運び、一の鳥居をくぐって楼門で待ち受ける神職に手渡す、という
流れで行われます。



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この玉は直径28cm、重さ8キロ(かなりの大きさ)





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最初に玉を受け取るのは子供たち。

神霊の宿る玉に触れることで一年の息災を願うので、「競り合う」
と言うより「手渡し」


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この後で、大人組にバトンタッチ。祭りのクライマックスとなり

ます。


息子曰く、今年は「玉には触らなかった」そうです。←どうりで、
姿を一度も見なかった訳だ!


理由を聞くと


 「玉を触るのに肩車されると、

   清い水をかぶる(から寒い)!」


・・・とほほな、へたれっぷり!?
まぁ、天気が良くても、季節は冬。寒さには勝てなかったので
しょうね(^_^;)



その後、参加賞を貰って、ご機嫌で帰った息子は,風も引かずに元
気に過ごしています。