日本では特に、着床前診断には賛否両論あるようです。
命の選択とか。
でも、私が主治医から受けた説明は命の選択というより、母体保護でした。
高齢だと流産率が跳ね上がる。
流産すると母体はダメージを受け、時間が無駄になる。
だから、出来るだけ流産率を下げる為に着床前診断をお勧めします。
と言われました。
だからか、着床前診断したのに移植前は、性別を教えてもらえませんでした。
『そこは選べません。』という感じで。
実際、検査した胚盤胞のうち一つは流産に繋がる異常がありました。
賛否両論あるのでしょうが、母体保護という意味で、私はして良かったと思っています。