今日も卵胞チェック、行って来ました。
お馴染みの看護師さんに採血してもらって
診察室へ。
昨日のナースプラクティショナーにチェックしてもらいました。
『昨日からすると、ものすごく成長しているわね!すごい違いね!今夜トリガー注射かもしれないし、左側に沢山ある小さな卵胞をもっと育てるかもしれないから、その判断は血液検査の結果次第だわ。』
と言われました。
頑張って注射した甲斐がありました。
が、実は、注射のお薬の内2種類を使い終わってしまって、今夜トリガー注射しない場合は
足りない‼️
その旨、ナースプラクティショナーに伝えると
コンサル担当ナースと話すよう指示あり。
診察室を出るとすぐにコンサル担当ナースから呼ばれました。ちょっとお年を召したイギリス訛り(訛りじゃなく、イギリスが正統派か)のおばあちゃまナースでした。
『あなたの卵胞は大きく育っているから、今夜トリガーかもしれないでしょう?!ソノグラムの技師は何て言ってた?無駄に高いお薬売りたくないから。』
『血液検査次第と言っていました。小さい卵胞が沢山あるので、それをもう少し育てるかもしれないとも言っていましたので、わかりません。』
『どこに住んでいるの?ここから遠い?遠いなら今買ってしまった方がが良いけど。』
『電車と徒歩でも30分、Uberなら10分で来れるので、ナースからの電話を待って、必要ならまた来ます。』
『ここは午後4時まで空いているから、それに間に合うように来てね。電話して来たナースにもお薬を取りに行くのでK院のオフィスへ電話してって伝えてね。』
という会話をして帰りました。
2時半になってもナースからの電話がなかったので、週末担当のナースに電話すると、折り返し電話があり、今夜も明朝も同じ注射が必要とのことでした。注射がなくなったのでK院へ取りに行く旨言うと、え?本院じゃなくて?空いてるって言ってたならそうなのかも。っていう反応でしたが、気にせずに電話を切ってそのままクリニックへUberで行くと…
クリニックの入っているビルそのものドアが閉まっている。開かない
ガラスのそのドアからみえるクリニックのドアも閉まっている
マズイ
すぐに週末担当ナースに電話して折り返し待つも、待っている時間はないので、急いでUberで週末も4時まで診察している本院へ向かいつつ、
夫にテキストして、緊急ダイアルに電話してもらい、私の到着が診療終了の4時過ぎても裏口から入れるよう話をつけてもらいました。
Uberでの道中、途中渋滞に少しハマりながらも、ギリギリ5分前に到着し、無事にお薬を手に入れました。
対応してくれた本院の看護師さんに
『混乱させちゃってごめんなさいね。K院にナースが2人いたのよ。でも、建物自体に入れなくて、電話も繋がらないんじゃどうしようもないわよね。あなたの旦那さんに電話した時には、あなたはもうUberの中だったのよ。K院にはオフィスに人がいても、来院者との連絡手段がなくて、オフィスにアクセス出来ないんじゃ意味ないから、今後の対策するよう伝えたわ。本当にごめんなさいね。』
K院から本院までのUberの料金$25也。(帰りはバスと電車を乗り継いで$8位かな?)
ここはアメリカ。こんなこと日常茶飯事なのに、油断し過ぎていました。
朝、その場でお薬買っておけば良かった。。。
ちょっと高い勉強代でした。
うちに帰って、ささやかながら、夫が作ってくれていた母の日ディナーをいただきました。
作ってもらったご飯、本当に久しぶりで、美味しかった〜。夫と息子に感謝です。