レオンキャットのブログ -16ページ目

東山動物園 東山プライド その388 7月1日

2頭が出てすぐ、ルナがサンにのしかかったー

 

 

サンが首を上げルナを軽々と持ち上げた・・・すごい!

 

 

そして・・・

 

 

 

 

 

 

あチョーーーーーッ!

 

 

そんな格好はやめなさい!

 

 

2頭が出ている間中、サンはずっとルナを見ていましたよ

 

 

こんなシーンが見たかった

 

 

 

 

ん・・・

 

 

 

イイ雰囲気

・・・と思ったら

 

 

 

 

 

今日のサンとルナは、まあまあ楽しそうでした。

 

 

 

4時前にズーボが森に帰って行きました

暑いのにご苦労様です・・・

あっ、妖精だから暑くないのかな(^-^;

東山動物園 東山プライド その387 ソラ坊ちゃんが6才になりました

 

 

 

 

ソラ坊ちゃんも無事6才を迎え、最近ではサンにも負けないくらいの音圧で咆哮し、

態度や目つきも堂々たるものになり、カッコイイ立派なライオンになりました。

 

ソラとステラが2012年6月に生まれ、翌年の4月頃からステラの首の甲状腺の腫瘍が目立ち始め、

2015年5月に手術の甲斐もなくステラは亡くなりました。

 

その時、東山の関係者の方と話す機会があり「生まれた子供に100%甲状腺の病気が出た事で、

今後のサンとルナの繁殖はさせられないと思う」と言う話しをされました。

私も全く同感でした。 もう一度サンとルナの子供を見てみたい気持ちはありますが、

生まれた子供が2頭とも病気だったのですから、絶対やってはいけない繁殖だと思いました。

それに、病気の原因がサンなのかルナなのかも分かっていないのですから、それぞれが他の個体との

繁殖もNGだと思います。

 

私は繁殖がさせられないのなら、どちらかに避妊の処置をしてサンとルナを同居させてほしいと思っていたので、

今回やっと同居が実現したという思いです。

私が遠征をする動物園のほとんどが、どちらかに避妊の処置をしての同居展示をしています。

どの動物園のライオンの同居を見てもお互い優しくし合い、仲良く過ごしています。

 

最近、旭山動物園の坂東園長とお話しする機会があり、ライラとレイラも同居があったからこそ

仲間意識や精神的な張り合いができ、天寿をまっとうできたと思うと仰っていました。

のんほいパークのライオン担当さんもハヤテとオトについて全く同じ事を仰っていました。

「オトが居ればハヤテは大丈夫!」だと。

 

知り合いの方のブログで『仲間と過ごすことが最大のエンリッチメント』との書込みがありましたが、

本当にそう思います。

そうなってくると不憫に思えるのはソラ坊ちゃんです。

どの園も病気の個体は欲しがらないでしょう。

治療が必要ですし、繁殖もさせられません。

生物の使命が後世に子孫をつなぐ事だとすれば、ソラ坊ちゃんはその使命を果たせません。

サンの血筋も絶える事になります。

 

今は一日でも多くサン・ルナ・ソラ坊ちゃんを見続けていきたいと思っています。

 

東山動物園 東山プライド その386 2018年 6月24日

お腹でだぶついていた脂肪が少なくなってきました。

 

 

歩きも軽やか

 

 

バックヤード側からのガラス越しも悪くない?

 

 

 

 

 

 

 

ルナにやられた?

 

 

ダマイは樹の上に集まったカラスが気になる

 

 

 

同居が面白いから、これからは平日も有休取って見に行っちゃおーっと