東山動物園 東山プライド その389 7月8日
じゃれ合う2頭
猫を飼った人なら見た事ありますよね。
遊びたい時に口ヒゲの生えている場所が少し膨らんで、ヒゲが前方に向く状態。
同居の触れ合いで若返る?二人
これもじゃれ合い。
サンが逃げながら急旋回。
右方向へ旋回する身体とは逆方向に尻尾を回す。
チーターが狩りの映像で獲物を追いかけながら急旋回するときに尻尾をグルグル回すあれです。
ルナを見ながら近づくサン。
こんな表情は一人の時は見たことない。
これが喧嘩なら、どちらかが大けがしてると思います。
そこまでいかないんです。
以前、マレーグマのマーネがまだ小さい頃、お母さんのマーコは、よくマーネと遊んであげていました。
本当に面倒見の良いお母さんぶりでした。
常連さん達が微笑ましく親子のじゃれ合いを見ている中、動物園初心者の人が
「凄く子供をいじめてるけど、マーネとお母さん仲が悪いの?」って聞いたそうです。
その人には親子のじゃれ合いが、いじめに見えたのでしょう。
逃げ場の無い狭いスペースに仲の悪い動物がいれば、殺されるか大けがをすると思います。
じゃれ合いか喧嘩かの見方で受け止め方が180度変わってきます。
大体、常連以外の人はライオンが吠えていると「怒ってる」。
動物がじゃれていると「喧嘩してる」って言ってます。
滅多に動物園に来ない人ならその感じ方は普通かなと思います。
動物達が本気で喧嘩していれば、その空気で分かると思います。
まあまあ回数来ている人ならその辺りの空気は読めるはずです。
おたまもザリガニもいっぱいいます。
おたまに足が生えてきた。
今年のお堀は今までになくウシガエルのオタマジャクシがたくさんいます。
もう本当むっちゃいます!
あれが全部カエルになったらどうなるんだろう?って思っています。
逆に見てみたい気持ちもありますが・・・でかいウシガエルがウジャウジャ(◎_◎;)
ニイニイゼミ♂鳴いたので分かりました































