ご存知ですか?
奈良県の珍しいもの‼️
須田が講演会を開催する
奈良まほろば館で奈良の特産をゲット❣️
◾️古代の「蘇」
奈良時代の「蘇(そ)」は、牛乳を約10分の1の量になるまで何時間もかけて煮詰めて作った、チーズやミルクケーキに似た古代の乳製品です。
大変貴重で高価だったため、天皇や貴族、一部の限られた人だけが口にできる贅沢品や薬として重宝されました。
【野菜】
◾️大和まな
中国から渡来した漬菜は「古事記」に「菘(すずな)」と記載があるように、わが国の中で最も古い野菜の一つ。
◾️大和当帰葉
根を「当帰」といい神農本草経の中品に収録され、以来歴代の本草書に収載されている著名な生薬。
日本では、17世紀の中頃から大和や山城地方で当時大和地方に野生していた深山当帰系のものを栽培し、当帰として利用し、今日の大和当帰となったと考えられています。
◾️紫とうがらし
100年以上も前から奈良市北東部で農家の自家消費用として作られていた甘味種のとうがらしで「大和の伝統野菜」に認定されている。
果実は、長さ約5センチ。果皮色は、なすのような艶のある濃い紫色で非常に多収。追熟すると赤くなる。
◾️1300年カレー
奈良・天平時代の食材や薬膳の知恵を現代に再現したカレー
動物性食材や砂糖を使わず、里芋やレンコンなどの根菜、酒粕、スパイスを用いて作られた創作薬膳カレー。
◾️奈良饅頭
室町時代に中国から来日した僧 林浄因が、日本で初めて饅頭の文化を伝え、宮中に献上したのが饅頭の始まりです。
その饅頭を十三代目当時、近代的に風味を加えて作ったのが現在の奈良饅頭です。
林浄因は、漢國神社(奈良市漢国町)で、林神社として祀られ、毎年4月には「饅頭祭」が開催されます。
「林」の焼印が黒あん、「鹿」の絵の焼印が白あん。
◾️乳酸菌味噌
奈良の老舗・イゲタ醤油の「五徳味噌」と「白味噌」を使用。
麹菌、酵母菌、乳酸菌。
三つの菌の力を活かした乳酸菌味噌。
日本書紀によると、推古天皇19年の年、大和の宇陀地方で薬狩りをしていたという記述があり、これが日本で最初の薬狩りであったといわれる。
また、東大寺正倉院の宝物の中には、756年に保管され、21の漆櫃に納められた60種の薬がある。
10世紀頃には漢方が体系化され、17世紀の中頃から根を製薬として利用するために栽培が始まり、大和の妙薬として有名になり、配置売薬(置き薬)が盛んになる。
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やはり奈良は凄いですね❣️
やまとは
くにの まほろば
やまとし うるはし

