新作衣装💕
いつも須田の舞台衣装を作ってますが、
今回の神田明神の会では
石山太夫の神楽Styleと
須田の琵琶法師Styleと
能楽Styleの3着を作ってみました。
私の衣装は型紙などは使用せず、
古い帯を解いて縫うだけの簡単なものです。
帯の柄の意味や物語性、
生地感の面白みと風情、
そして演者、演目なども
鑑みて作ってます。
今回は、神楽の石山太夫と琵琶の須田による
新作「弓馬 神の道」
神の乗り物である馬
ご神事でも使う弓
そして今年が午年
という演目だったので、
太夫には神々しさと華やかさを。
柄は鳳凰🐦🔥
須田には、馬が描かれた太古の狩猟柄の帯を使いました。
もう1着は、能装束Styleで
六角形の亀甲柄の大きさ違い、
柄違いを選び、
武将物の時にと作りました。
昨日、武楽座の源光士郎さんとご一緒の時に着て貰いました。











