私の向かう先⁉️
長文ですが、お読み頂けたら嬉しいです💕
数日前、FCCJ外国人記者クラブで打ち合わせしてる時に、
FCCJが二重橋にあり、
そこは皇居の目の前であり、
平将門公の首塚の近くだと
はたと気がつきました。
私が神田明神でご祭神をテーマに公演をやりたいと思ったこと
もしかしたらここに行き着くためだったのか?
そんな気がしてきました。
去年、この公演を企画するとなり、
千年も前の平将門公の演目を考えるのは大変でした!
まして、
その人を神様として崇めている神社で、
神社のご協力も得て開催ですから、
神社に認めていただかないといけないし、
不都合なことも書けない。
というか、
将門公に関しては古過ぎて資料が乏しく、
詳しいことが何もわからない。
知られているのは怨霊となって首が飛ぶ?�天皇に仇なす朝敵?
調べてもそんなことしか出てこない。
演目を作るのに本当に苦労しました。
でも私達なりの解釈で将門公を描いたら、
面白い作品となりました。
演目創作以外でも神社でイベントを開催するのは
様々な苦労がありました。
今年も11月5日に第二弾を開催しますが、
やはり色んな困難があり。。
私はなんの為に、
誰のために、
こんな大変なことをやっているのか?
自分でもよくわからなくて、この1年半は苦悩する日々。
ただ、ここにきて色んなことが繋がってきました。
神田明神を家康公が崇めたのは関ヶ原の戦いで勝利した日が神田祭の日だったから。
家康公は江戸城を守る表鬼門に神田明神を配した。
家康公に崇拝されたから江戸っ子にも将門公が愛された。
私と須田がフラメンコアーティストでもあるので、
スペインとのご縁も深く、
実はスペインと日本の友好は、
徳川家康公にスペイン国王が送った金時計にあるということ。
2023年には伊達政宗の慶長遣欧使節団の物語を
宣教師ルイス・ソテロの故郷の教会で
須田はスペイン語で琵琶語りし、
在日本スペイン大使館でもご披露。
伊達政宗は家康に命ぜられ江戸城築城にも貢献。
慶長遣欧使節団の資金源は、伊達政宗の金山。
お世話になる北斎学会の遠藤欽久先生は、金山奉行の末裔。
なので、私たちの活動を応援して下さってます。
皇居に江戸城の天守閣を再建するプロジェクトを知り激しく賛同。
外国人記者クラブで、北斎や日本文化のイベントを企画する内に、
GHQのこと、
将門塚のこと、
皇居のほとりにあること、
みなさんには理解できないかもですが(汗)
私の中ではどんどん繋がっていき。。
やっとこの演目をやる意義が見えてきた気がします。
ぜひ、私の思いを感じて頂きたくお待ちしております❣️
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私が昨年から心血を注いでいます神田明神の縁起 特別公演!!
第二弾は昨年とはまた趣向を変えた作品となります。
久しぶりにコラボさせて頂く、
金春流能楽師 山中 一馬さんとの
能楽形式を取り入れた「平将門命」
そして、
やまと舞のやまと ふみこさん
神楽太夫 石山 裕雅さん
にもご出演頂きます!
60名限定の特別な会です。
ご予約はお早めに‼️
FBイベントページ https://fb.me/e/4vYhok8fd
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11月5日(水曜) 16時正式参拝〜20時予定
《神田明神縁起 特別公演 -江戸総鎮守の神々-》
江戸総鎮守「神田明神」 戦国武将からも崇敬され 江戸東京を守り抜き、創建1300 年の歴史ある 霊験あらたかなご聖域、人々が畏怖の念を抱き 崇めてきた神々の物語
【参加費】1万円(正式参拝/公演/直会)
【出演】金春流能楽師 山中一馬/絃月流琵琶語り 須田隆久/笛 石山裕雅/やまと舞 やまとふみこ
【場所】神田明神 文化交流館4階「令和の間」
【共催】一般社団法人 千代田中央文化交流推進機構
【協力】神田神社
画 中野耕一

