巡礼の旅を振り返る❸ 龍神様の感応の雨‼️ | 上籔洋子の神夜舞キモノ★ ワンランク上の着物Style

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誰もが忘れえぬ 凄い経験をさせて頂きました‼️




「巡礼の旅を振り返る」その⑥

串本のトルコ海難記念館のあとは

那智大社 飛龍神社 

那智の滝の御前にて 

正式参拝と奉納演舞



須田隆久が和歌を奉納



「あらたなる熊野詣のしるしをば 

  氷の垢離(こり)に得べきなりけり」


和歌山県出身の西行による和歌。


この和歌を詠んだら、

雨が降って来ました‼️


和歌の意味を考えたら、

禊の雨だったと後から気が付き、

凄い経験をさせて頂きました。



(訳)霊験あらたかな熊野詣の御利益を
那智の滝の氷で垢離をとって、
得ることができるのだ。


垢離とは、

神や仏に祈願したり神社仏閣に参詣する際に、

冷水を被り、自身が犯した大小さまざまな

罪や穢れを洗い落とし、

心身を清浄にすることである。




神道でいう禊と同じであるが、

仏教では主に修験道を中心に、

禊ではなく水垢離などと

呼ばれ行われることがある。

 

那智の滝の龍神様の歓迎の雨。


須田の和歌の後に続いて、

木村差代子による「縄文舞」で、

さらに雨を呼び。



小島千絵子の「岩戸開きの舞」で、

恵の雨が力強い喜びの舞を呼び。





Kaguraの「天女の舞」は、

まるで龍宮城の乙姫の舞となりました。




楽器も衣装もカメラも身体も、

全員びしょ濡れとなりましたが、

龍神様の歓待を受け、

この旅の始まりに禊を受け、

全員が今までよりも進化した

演奏、踊り、精神を

手に入れることが出来たようです❣️





***Art & Pray Company 芸術と祈りの集団***

縄文、古事記、神話、能楽。
日本古来の言霊、音霊を、祈りの場にて紡ぎます。

今回の奉納演目

奉納させて頂く土地や寺社に所縁の和歌などを、
須田隆久が琵琶語りで演奏。

木村差代子による「縄文舞」
天と地と人を繋ぎ、森羅万象全ての存在、大いなる神に感謝の気持ちを捧げる祈り舞です。

小島千絵子の「岩戸開きの舞」 
芸能の神であるアメノウズメをイメージして舞います。

KAGURAの「羽衣舞」
各地にある羽衣伝説を土台に作られた能楽「羽衣」。
その詞章と共に、美しい天女をイメージして舞います。

三人が舞う際には、
須田が琵琶で、
語りや謡を弾き語りします。
古代の音階や雅楽、
能楽なども取り入れた、
須田オリジナルの演奏スタイルとなっております。

楽器は琵琶とギターとウードを融合したオリジナル。
「祈奏弦」と命名しました。

この巡礼旅の詳細はFacebookのイベントページをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/367637577157120/

動画撮影/編集 上籔よう子