七夕の由来、ご存知でしたか?
7月6.7日に企画したイベント!
「令和を言祝ぐ会vol.2〜七夕編〜」
音楽プロデューサーであり、演奏者である須田隆久が、
その趣旨を素晴らしい言葉で表現してくれました!!
是非お読みください。
**須田隆久のコメント**
今回は七夕にちなんだ新作もあります。
古代中国の行事が、
奈良時代に日本へ伝わり、
日本古来の「棚機津女(タナバタツメ)」の伝説が融合して生まれたという説のある「七夕」
7月6日、棚機津女が機屋に入り、
機を織りながら神の訪れを待ち、
7月7日の夕刻まで織物を完成させ、
棚に捧げる。
棚機津女が機屋を出て、
水辺で禊ぎを行う。
これにより神はその地域に、
豊穣をもたらし厄災を持ち去る。
奇しくも、
7月6日、7日
水辺の会場にて、
様々な舞い手、
アーティスト達と共に、
音霊、言霊を紡ぎ、
織り上げ、
心の棚に捧げます。
「二星」
雅楽、古代歌謡。漢詩に、
古くから日本にあるメロディをのせて、
七夕を歌います。
フラメンコギターにて弾き語る朗詠、
乞うご期待。
雅楽の柿本行廣氏が龍笛を吹き、
舞います。
「胡蝶」
自由に飛び回る蝶を通して、
様々な景色を弾き分け、
歌い分け、舞い分けます。
何が夢で何が現実なのか?
最初のパートはまさに、
逍遥遊の境地。
なんの囚われもない境地を、
中国の音階を駆使して、
中国大陸の広大さ、
古の歴史を薩摩琵琶で表現、舞ます。
その蝶が舞つくのは、
紫の上の館での宴。
源氏物語の世界。
雅楽の調べ、雅に舞われる胡蝶。
しっとりとした和歌の琵琶語り。
その後、妖精と化した蝶が、とある僧の夢の中に現れ、
花に飛び交う胡蝶の舞をみせて、
霞の中に紛れて消えてゆきます。
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