今日は少しマジメな話です。
僕はもともと、独立研究者を目指して、研究費用稼いで
さっさと、ノーベル賞目指しながら、
資本主義世界から上がりてーと思っていました。
そんな僕が今日いったいどんな話をするのかと言うと、
本物の飢餓に陥った時のお話をします。
貯金残高がゼロになった事はありますか?
冷蔵庫の中身がほとんどない状態で
水だけ、紅茶だけ、インスタントコーヒーだけ、
最初に、やってきたのは、空腹と焦り、でした。
次に数時間立つと、手の痺れと眩暈、そして疲労感
人によってはとんでもない気分の乱高下が発生します。
僕の場合は親に対する恨み言でした。。。
ここで必要になってくるものとして重要なのが音楽と嗜好品です。
そう、人間はたとえ空腹になったとしても、7日間は水と塩さえあれば、空腹であっても生き抜くことができるということは僕も知っていました、
がなんせ、初めての経験です。
5キロの無洗米を味噌粥にして食つなぐレベルでした。
そんな状況下でも、あと何日かすればバイト代が入るから、と安心できたのは、ひとえに
紅茶、純ココア、と言った嗜好品だけは備えていたからに他なりません。
7日間のうち、最初の2日間が勝負です、
そこを乗り越えれば、もうこちらのものです。
嗜好品と、いくらかのナッツだけで十分なレベルです。
非常用の食料品についての情報等は、
前々回に掲示した、備蓄食についてでも述べられていますが、今回はもう少し掘り下げて説明申し上げます。
食糧摂取の順番
1日目
貯金通帳が0円となってしまった。
焦り、パニック、色んな感情が襲ってきます。消費者金融に行こうか、でも取り立て怖そう、、、。
安心して家の中を探ってみてください。
意外と保存食として、機能するものがいろいろありますよ。
シイタケ、鰹節、ごま、ふりかけ、コメ、高野豆腐、大豆、小豆、醤油、酒、
コーヒー、スパイス、海苔、カリフラワーの芽、種、ココア、砂糖、塩、干し野菜、
漬物、ありませんか?
因みに僕は、イケメンですがイケメンを見るのも応援するのも好きです。。。
なので、皆さんも明るい気分になりたければ、イケメンや美女が出てくる映画を見るのもお薦めですよ。
肉がなくとも、
豆腐と味噌、海苔、玄米、梅干し、大根の漬物さえあれば全然生き延びることなど他愛もない事でございます。
1日目
朝食:ピュアココアとナッツ
夕食:白飯と海苔のおにぎり(ゴマと塩昆布とシソふりかけ)
2日目
朝食:ピュアココアとコーンポタージュとナッツ
夕食:カレーのスパイスと塩コショウと
赤トマト缶とオリーブオイルとオイルサーディンと玄米で作った御粥的なもの(?)、
梅干し
味噌汁(鰹節の出汁)
3日目
朝食:味噌汁(スプラウト、豆腐、ワカメ) 焼きシイタケと醤油 ご飯とキムチ
4日目
朝食:昨日のご飯の残りと、海苔でおにぎり(シソとゴマのふりかけ)
夕食:キムチと、玄米ご飯とみそ汁(乾燥野菜、大根の葉、豆腐)
小腹が空いたら:基本ナッツとココアまたは紅茶
5日以降は上記に挙げたもの以外でも
何かしら組み合わせてお作り下さい。
僕はこの飢餓期間を経てから、本気でいろいろと経済感覚を見直し始めました。
そして言葉遣いもお改めください。
汚い言葉を使えばめちゃくちゃエネルギーを消費しますので、それはお控え下さい。
あと髪の毛もストレスでチョー抜けます。
夜は起きていても気分がどんどん鬱になっていきます。
ですので、夜はできる限り早めにお眠りください
また、電気をあまり使いたくないという方は、
梅干し、キムチづくり、糠漬けを購入する、
家庭菜園の土いじりをする、
イケメンや美女の描かれている
雑誌を買い”すべきことをする”(僕の趣味です)、
または絵を描いたり、楽器を演奏してみたり、
、ダンスを覚えておく、手芸作品を作る等等してみて下さい。
またこれも僕の場合ではありますが、
演技をしてみる、
(勉強して)講義をしてみる、と言うのも大いに結構。
そういうことをしておけば、飢餓状態でも一週間を過ごせます。
もちろん、普段から備蓄の用意をしておくのは勿論なのですがね。。
備蓄は普段から
と言う訳で今回も長々と書いちゃいました。
最後までお付き合いして下さりありがとうございました!
ほな!バイなら~




