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conductor's music diary

No Music No Life

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ストラヴィンスキー
バレエ「春の祭典」

リムスキー=コルサコフ
シェラザード

サンフランシスコ交響楽団
指揮:ピエール・モントゥー
録音:1945、1942年

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ピエール・モントゥー(1875~1964):フランス

今、モントゥーを聴いている方はいるのでしょうか?

ご存知の通りモントゥーは、希代のスキャンダルとなったストラヴィンスキーのバレエ「春の祭典」の初演を振った指揮者として有名です。

しかし、モントゥーはハルサイに限らず、ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ、ラヴェル:ダフニスとクロエなどといった超大作の初演も行っており、彼が初演した作品を並べれば、それは二十世紀初等の音楽史にひとつのピークを刻むものとなりました。

モントゥーの録音は多いですが、傑作のひとつとして、59年のロンドン響との「ダフニスとクロエ」(デッカ)が挙げられるでしょう。

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また、ステレオ録音のベートーヴェン交響曲、ドビュッシー「海」、リスト「前奏曲」、そして何と言っても彼の好んだブラームス:交響曲第2番(フィリップス、ロンドン響)は今もなお、この曲の代表的演奏として人気が高いですね。

そんなモントゥーの音楽とは、上品かつ美しいというイメージがありました。



さて、今日はストラヴィンスキー:春の祭典とリムスキー=コルサコフ:シェラザードを聴きました★☆

春の祭典ではモントゥーの熱い一面というものがみれました♪

しかし、決して楽器(特に打楽器)を暴力的に鳴らすことなく、正確かつフレーズを大切にした演奏になっていたと思います。

録音状態もよく、とても聴きやすかったです(#^-^)


シェラザードでは弦楽器の歌わせ方に感動しました♪

とても美しく、味わい深い仕上がりとなっていました!!


モントゥーはステレオ録音の傑作が多く、とても聴きやすいです。

みなさんも、ご一緒にモントゥーを聴きませんか(*^□^*)?