<要約>
1933年に起きたビジネスプロット。第一次世界大戦を終えてフランクベルト大統領の政権を転覆させようと、ナチスの独裁体制に感化されたアメリカの富裕層。彼らは国家に不満を持つ退役兵たちを用いようと企む。
この陰謀の一部で亡くなった、かつての上司である将軍の死をきっかけに二人の退役兵とその友人の三人組が陰謀を止めるべく立ち向かうお話。
個人的に気になっていた映画。
<感想>
この映画の1番の学びはこれ:
ゾーイ(解剖医):True love is based on choice, not need. Do you need your wife or do you choose your wife? Second one is the one that truly matters. Choice matters over the need.
バート(主人公):I don't like to be alone.
ゾーイ: That sounds like need.
今の自分は正直前の女性に未練がある(もちろん学校で会うからではあるが)。人生いろいろな人に会うと思うが、恋愛面においてかなり刺さる言葉だなと思った。
やはり孤独な時、暇な時に付き合おうとしたらきっと自暴自棄になって正常ならアプローチしないような人にも近づいてしまうのだと思う。そうならないためにも自分の生活を自分で潤すしかないんだと思う。自分の生活の幸福度=自分の生活+彼女の存在=100%にするのではなく、自分の生活の幸福度=自分の生活=100%にして、彼女の存在は+αの要素とするべきではないのかと考えている。ただこの考えにも穴がある。それは完璧主義だ。私をはじめ多くの人間が完璧主義にこだわってしまう。「今はまだおしゃれじゃないから」「今はまだ私生活がやりたいことがあるから」そうではなくて、日々楽しいなと感じられるようになったらもう探し始めてもいいのではないか。もちろん探すことに夢中で「自分の生活」を蔑ろにしてはならないが。
"Never go to the grocery shopping when you are hungry. You grab the wrong things. And the same as in life, Never go into a relationship when you feel lonely. You might grab the wrong thing"
あと、この映画で一番印象に残ったのはリズ(え、テイラースイフトが演じてたの。気付かなかった)が車に轢かれるシーン。個人的に、人が車に轢かれるって想像ができなくて、多くの映画でもそのシーンを忠実には再現しないことが多い。この映画で初めて人が轢かれると言うイメージができた。
<キャスト>
私は人の名前を覚えるのが大の苦手であり、家庭教師で一ヶ月教えている中学生の名前もまだ把握できていない。
なので、芸能人の名前も覚えられない(特に最近の日本の芸能人。テレビを見ない生活をしていると本当にわからない)。
・バート(義眼の医者) クリステチャン・ベール バットマンの人らしい
・ハロルド(弁護士)ジョン・デヴィッド・ワシントン テネット!! 元アメフト選手なのか
・マーゴットロビー 「ハーレクイーン」「wolf of wall streert」
・ロバートデニーロ え、「Taxi driver」ってロバートデニーロだったの...「マイインターン」(大学合格発表の前日に見たっけか)

(画像引用:https://natalie.mu/eiga/news/489859)