職場の👨さんが「最近、にじゅうしせっきを結構見てるんですよね。」見てるんだか、取り入れてるんだか言ってました。
にじゅうしせっき?何それ?
知らなかった
調べてみてネットからお借りしました。
二十四節気の名称と意味
それではそれぞれの名称とその意味をみてみましょう*1。
二十四節気では2月からが春になります。2月というとまだ寒さを感じる季節で、現代では冬というイメージが強いですが、旧暦ではこの立春から1年の始まりとされていました。立春を迎える前日である節分は季節を分けるという意味です。そして節分では今年のうちに厄や邪気を追い払うという目的で豆まきを行ったといわれています。
- 1月 小寒…寒さが厳しくなるころ
大寒…最も寒さが厳しいころ
- 2月 立春…春の兆しが見え始めるころ
雨水…雪解け水が流れ出すころ
- 3月 啓蟄…土中の虫が地上にでてくるころ
春分…昼夜の長さが同じになるころ
- 4月 清明…清々しい空が広がるころ
穀雨…穀物を成長させる雨が降るころ
- 5月 立夏…夏の兆しが見え始めるころ
小満…植物が茂り始めるころ
- 6月 芒種…穀物の種まきや田植えをするころ
夏至…太陽の位置が高く最も昼が長い日
- 7月 小暑…暑さが増してくるころ
大暑…最も暑さが厳しいころ
- 8月 立秋…秋の兆しが見え始めるころ
処暑…朝晩涼しく感じるころ
- 9月 白露…朝晩に草花に露がつくころ
秋分…昼夜の長さが同じになるころ
- 10月 寒露…草花の露がより冷たくなるころ
霜降…霜が降り始めるころ
- 11月 立冬…冬の始まり
小雪…初雪が降り始めるころ
- 12月 大雪…雪が激しく降り積もるころ
冬至…太陽の位置が低く最も昼が短い日
二十四節気は春夏秋冬のある日本ならではの暦です。これくらいの期間ごとで区切ってあると、同じ1年を過ごすにしてもより変化に富んだものになり、それに合わせて生活意識を高めると、より充実した豊かな日常になるのではないでしょうか。
春分、夏至、立秋、冬至は見聞きするけど二十四節気って知らなかった~。ほんと、意識してみると1年の過ごし方も違ってくるかもね![]()
今日の弁当
