小学6年生の修学旅行の前日まで、私の髪の毛は膝🦵程ありました。

母が長い髪が好きだったようで私の髪をいつも綺麗に結ってくれましたキラキラキラキラ

三つ編みおさげを、クルンと曲げて両サイド輪っかにしたり、一本結びの三つ編みでお団子っぽくしたり、とても器用でしたねニコニコ

長かったので洗うのも大変で、自分で洗った記憶がないような?

洗ったあとはバスタオルをマントみたいにして乾かしてました。

一人では髪の毛を結えなくて修学旅行の前日に肩まで切る事にしたのですが、余りにも長くて艶があるので(キューティクル~、天使の輪~)美容院の人が切るのを躊躇して、先ずバッサリ肩まで切ってから毛先を揃えていきました。

そして切ってゴムで縛った髪の毛の束を持って帰らせてくれたのです。

その髪の毛は父が亡くなる迄ずっと取ってあって、遺品の片付けをしている時に出てきました。

箱に入った髪の毛は数十年の時を経てるのに栗毛色で美しく、捨てるのも気が引けたので家に持ち帰りました。

その髪の毛は数年前にヘアドネーションしました。30センチどころか倍の長さはあったかと思います。

誰かのお役に立っていたら嬉しいな。

社会人になっても髪の毛をセットして貰ってました。

編み物も得意だったのか、かぎ編みでセーターとか編んでました。やっぱり編むのが得意?😁

私はセーターは棒編みしか出来なかったから、かぎ編みで感覚でやってしまう母は手先が器用だったのでしょう。

文字も大人の崩した上手な字でしたね。


冬になると布団の中で、母の足で私の足を挟んで暖めてくれました。

食事のときに、箸🥢を持たない方の手でテーブルの上の方の角辺りを持つ、今思い出すと謎の癖を強めに注意されてましたね。

行儀が悪いと!


中学1年か2年の夏休み、浴衣👘を着せてもらい友達と盆踊りに行きました。

当時、自営業の父のところで夫婦で働いていた(思い起こせば訳あり?)姉さん女房の○○さんが着付けてくれました。

○○さんと母に見送られ誇らしげに出掛けたことを思い出しました。マニキュア💅とリップ💄を塗り大人気分❤️

そんな年頃でした。

子ども時代は七五三やお正月に着物。

和裁をしている親戚が居たから着る機会があったのかも。


母は小学校の入学式、卒業式は和装でしたが私はスーツで出席。

成人式の着物👘以来着たのは息子の結婚式の留め袖でした。

体格にも貫禄が出てスナックのママ感が出てました😁




長い髪を櫛でといて、いつも綺麗に結い、可愛い着物を着せてくれ私は愛されていたんだなぁと思い出す事が出来ました。

これを書いていたら笑ってる母の顔が頭いっぱいに広がりました虹





昨日の弁当