母は23歳で私を産み、55歳で亡くなりました。
母の母。私からしたら会ったことがない祖母は母の弟、妹二人を産んだのち産後の肥立ちが悪く42歳の若さで亡くなったそうです。
母はよく「お母さんも42歳で死ぬ。」と言ってました。でも13年長く生きたから良かったね⁉️
母が亡くなって伯母が「お母さんが厄を持っていってくれたね。」と言いました。
次男が7ヶ月を過ぎた頃でした。
妹が、周りの友達はお母さんに孫の子守りとか頼めるのに自分には居ないから友達が羨ましいと言っていて、私だって叶うものならそうしたかった。
母自身も小さい頃に母親を亡くしてるから同じ気持ちでいたかもしれません。
催眠療法で願い事を言う場面で、「カフェの実現」と思い付かなかった。
それは今のリアルな三次元的な夢なので、きっと叶うと思っているからかも知れません。
願い事。
次も今の家族で、子供たちの母親でありたい!
本当にそう思ってます![]()
母が自分の母親にして貰えなかった事。
私が母親にして貰えなかった事。
全部、私がしてあげたい。
魂は、いろんな時代を生きて履歴を重ねていったとしても繋がってるから私も母も祖母も癒される気がします。
そして母親を思い出す時は、楽しかった事や母の笑顔を浮かべる様にしたいです。
事実として波乱万丈で、それを美化するつもりはありませんが旧ブログにて吐き出しているので、新しくしたこちらのブログでは極力控えますね☺️
大人になった自分の中には子どもの頃の自分が居ます。
まるでマトリョーシカみたい。
パカッパカッと、ひとつづつ外して行って最後のひとつを開けたらあの頃の小さな私をよしよししてあげたいです。
。・゚・(Д`)ヽ(゚Д゚ )
ネットから借用

