今日も考えたことを綴ります。


最近よく思うこと、

「新卒の一生に一度しかない一年生の時期はすごく大事である」

ということ。


社会人としての能力がからっぽな分、

吸収力っていう意味もそう。

最初に入った会社とか、

最初の三年間の働き方とかで、

その後のキャリアが形成されるっていいます。

それもある。


そして、もうひとつ思うことが、

一年生のときの考えていることとか、

思ったことってすごく重要というか、貴重というか、

大事なものであるとということです。


でもそれって、社会人の年次を重ねるごとに

どんどん薄れていってしまうことでもあると思う。

でも毎年、毎年、一年生は生まれてくるわけだし、

自分が歳を重ねても、若い世代の人との付き合いは切れないわけだから、

今の能力のない自分が、仕事への思いとか、上司との人間関係とか、モラトリアムの悩みとか

そういうことっていつまででも忘れないでいた方がいいと思った。

だからこうやって綴っています。あとで見返さないとね。

あー、こんなこと考えてたなー。とか、でも、それは大事。


と、前置きが長くなりましたが、今日考えたことは、

「儲かっている会社」ってスゴい!! ということ。

ん? なんだ急に? って思うかもしれないけれど。

ここだけの話、自分の勤めている会社の業績は芳しくないです。

だから、今のところボーナスは出ない。


よく、小さな会社でも、年商○○億ってあるけれど、

それって実は本当にスゴいことだと思う。


大企業は、なかなか会社の細かな動きとか実態は見えないと思うけれど、

自分の、小さな会社は動きがよくわかる。

「いくらの商品がどれだけ売れているか」まで、簡単に把握できるのです。


自分も営業をしているから、すごく感じる、

数万円、あるいは数千円の商品でも、売るのってなかなか難しい。

一度売れたとしても、継続的なリピーターになってもらうという

同じくらいか、更に難しい次の段階まである。


もし、起業したとしたら、0から自分で商品をつくって売らないといけない。

今の自分の人件費以上を稼ぐのは、相当困難であると思う。

今は会社のブランドがある分、本当は楽なはずなのだが.....



「1円の重みを知ることの大切さ」という言葉もありますが、

お金を生み出す、つくる、稼ぐのは本当に簡単なことではない今の現状。




アメフトで例えると....全く出る気がしないんだよね~。みたいな感じ。

ラインが全く押せなくて、逆に押し込まれて、

ランは一線ほぼスクリメージで止まり、パスは持たずにサックされる。

たまにスクリーンとかで気休めフレッシュができても、

結局パント続きで、ひたすら自陣から出れない負の連鎖・・・

(OLのみなさま、ごめんなさい)



本当に今はそんな現状です。

でも、でもでもでも、

大学のときもそうだったけれど、

一年生のときに、底が見えるほどの経験は後々すごく貴重な時間になります。

創業期とか、うまくいかないときにもがき苦しむことは

たぶん見えないところでチカラがついているとはずだから。
いつも続かないけど、またブログを書こうと試みよう。

若いことは貴重なことだから、社会人一年生も後半になってしまったし、今思っていることを残しておかないと。

何年かすれば幼いなと感じるだろうけど、それでも若いときの、若い人の気持ちとか考え方はすごく貴重だ。

社会人の大人からしたら、23歳の今はなんでもできるね!っていろんな人に羨ましがられる。

前の土日に、後輩の練習に行ったときは、学生のみんながすごく羨ましかった。

一生に一度しかないからこそ必死な姿が羨ましい。

仕事は、一生続きそうだからすぐ忘れちゃうけど、新卒も一度きりだから、もっと貴重に考えないとな。

自分より若い人ってなに考えてるか掴めないな。

だから、自分も上の人にそう思われてそうだな。