3月16日からの下腹部激痛の結果。
以前やった虫垂炎(盲腸)は
手術無しで入院して点滴でおさえた為、
また再発したかと思ってその時の病院にまず行った。
血液、尿、超音波、CTともろもろ検査をしたら
右側卵巣が9cm大になってる事がわかり
婦人科へ転院。
腫瘍が良性なら『卵巣のう胞』
悪性なら『卵巣がん』
手術前のMRI検査で
ほぼ良性か悪性かは判断出来るのだけど
最終的には手術で摘出した物を
病理検査に出して確定される。
結果、『卵巣子宮内膜症のう胞』
チョコレートのう胞と呼ばれ良性。
腫瘍の中身は血液だったので一安心。
癒着が心配されたんだけど
それもなしで
4月2日入院
3日手術
12日退院で10日間入院で無事に復活。。
手術は開腹手術で
LEOを産んだ時の帝王切開と同じ場所をそのまま切った。
右側卵巣を摘出して
まぁ こぉ書くと大げさに聞こえるケド
今はホントにすっかり元気。
今思えば
去年の中頃から体がとにかくダルくて
早い更年期かと思う位
いっぱい寝ても疲れも取れないし体がきつかった。
そんな中、父が亡くなり1人で色々動き回って落ち着いた頃
LEOが足を痛めて毎日仕事から帰ったら整形外科や整骨院通院。
結局入ってたチームを3月で辞める事になり
1年生から仕事休みの日も役員と試合車出しやらで
親も一生懸命だったから
正直、気持ちがガックリきちゃった・・・
でも、そのダルさはこの卵巣が原因だったみたく
今は朝もスッキリだしダルさもなくなった。
体力が戻りきれてないので最近ホントに早寝早起きだよ。。
今は、LEOの足も回復90%でサッカー部活で頑張ってまつ
良性ならば手術は簡単みたいだし
捻転といって腹の中でねじれてしまう事もあって
そぉなると手術も痛みも大変みたい。。。
悪性だったら
『がん』・・・一番怖いよねぇ。
とにかく術後もコレが分かるまで心配でたまらんかったけど
先生が分かった時点ですぐに病室に知らせに来てくれたから
やっと笑顔になれた。
子宮頸がんの検診ばっかり知名度がある気がするけど
卵巣の検査として超音波の検査も
一年に一度は大事だなぁと思った。
そんな訳で女子は知っておいた方が良いかなと思ってご報告
私はすっかり元気になったので
またお友達の所にお邪魔しに行きますので
よろぴく