2008/4/16

私はこの日を一生忘れない 手術当日

朝起きてからの飲食禁止(麻酔の為)
AM9:30に受付に行く
手術は日帰りで、夕方には帰れた
うちの病院は付き添いは不可
送り迎えだけ、母に頼んだよ。

受付してから30分
待合室で妊婦さんに囲まれつつ呼ばれるのを待つ
「なんだよ。時間通りに来たんだから呼べよ」とイラついた
やっとこ、呼ばれ内診室へ通された。
「ぇ。診察室じゃなくて、いきなり内診室なの?」驚いた
しょうがないので、診察台にのって術前の処置をされました。

「子宮口を開く処置するからねぇ。ちょっと痛いからねぇ」
「ヒィ!!!!」一瞬だけ、声が出た
この位の痛みでした。全然あたしは大丈夫でした。
下腹部に鈍痛があるものの、耐えられる痛さ。

看護婦さんに、また待合室で待つように言われ、15分
病室へ通された。個室しかない病院なので誰にも合わずにすんだ。
手術は、13時予定
子宮の中にガーゼが入ってるけど、トイレ等は問題ない
何かあったら呼んで下さいねと言われ1人ぽっちになった

病室にあった手術着に着替えておいた
ベッドに横になって、ルンルンや友達や彼氏にメルして弱音を吐いた
たまに、涙がポロポロ
12:45
看護婦さんがやってきて、トイレを済ませるように指示
そのまま手術室へ

手術台の上で、泣きかけたが我慢
麻酔を入れられ、目を閉じて数秒後には眠ってしまってた

目が覚めた、すぐに時計をみたら20分しか経ってなかった
手術中のことは、全くわからない。

下腹部にすごい鈍痛。1人でおなかをさする。
頭がボーっとしてるのでもう一度眠った
30分後に目が覚めて看護婦さんがやってきた

「大丈夫?ガーゼ抜くね」とガーゼを抜きにやってきた
食事も用意されていて「食べられる??」と心配そうに聞かれたが
食べる!元気にならなきゃ!体力つけるから!」と食べた。なきながら。
と、どこからか、出産中の声が聞えてきた

負けない。あたしは強くならなきゃいけない。負けない。
そう独り言を言いながら、ご飯を完食した。

先生がやってきて
胞状奇胎だったことを告げられる
1週間後に必ず診察に来る事を何度も言われ
もう1度手術する可能性がある事を言われた。
これから、根気よくがんばって治していこうと。。。

術後、2時間で病院を後にした。
普通に歩けるし、少し痛い程度だった。
家についてからも、痛くて耐えられないという事はなかった。

ちなみに、手術料金・21,120円だったよ。

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この日を一生忘れない。

あたしは、強くなると決めた日。

でも、強くなりきれなかった日。

らん3