2008/4/14
心臓がバクバクしながら診察室へ・・・
最近の症状を言って超音波へ・・・
「あ。。。ランさん。胎のうが無いょ」
超音波画像で、前回あった胎のうがいびつな形になって
無くなっていた・・・・
「残念だけど、赤ちゃん諦めてね。手術しましょう。」
なんでなんでなんでなんで・・・・と思いながら
涙を必死にこらえて診察室で
「ツワリ相当ひどかったのかぁ。それは嫌な予感がするねぇ。
胞状奇胎って知ってる?その疑いがとても高いです。」
「それよく病状わからないんですけど・・・・」
「まだ確定できないけど、ちょっとやっかいな病気だから
手術して病理に出して検査しましょうね。
早急に手術したいから、明後日でもいいかな?」
「ハイ・・・・」
隣で、採血してたら
妊婦さんの検診の声が聞えてきて
「順調です!」って言う声が心に刺さって抜けませんでした。
「なんであたしが・・・・」
待合室は、生き地獄
どんどん嫉ましくなり「なんであたしが」
周りは、妊婦さんだらけで、とても惨めでした。
ただの流産だけじゃなく、「胞状奇胎」てなに?!
どうなっちゃうの?あたし
泣きながら彼氏さんに電話しました
-----------------------------------------------------**
目の前が真っ暗になって心臓がバクバクしてきて
手がふるえていました。
でも絶対に泣きたくなかった。
最後、残っていた1本のピンとしたものがまだ残っていたから
平常心でお会計を済ませて
「手術時、料金はいくらもってきたらいいですか?」と聞いていた。
冷静すぎる自分が怖かった
病院を1歩でたら、涙がポロポロ出てきて
そのまま歩きながら彼氏に電話していました。
「ダメだった。ごめんね。あたしのせいだ。ごめんね。」
ずっと、そんな事を言っていました。

心臓がバクバクしながら診察室へ・・・
最近の症状を言って超音波へ・・・
「あ。。。ランさん。胎のうが無いょ」
超音波画像で、前回あった胎のうがいびつな形になって
無くなっていた・・・・
「残念だけど、赤ちゃん諦めてね。手術しましょう。」
なんでなんでなんでなんで・・・・と思いながら
涙を必死にこらえて診察室で
「ツワリ相当ひどかったのかぁ。それは嫌な予感がするねぇ。
胞状奇胎って知ってる?その疑いがとても高いです。」
「それよく病状わからないんですけど・・・・」
「まだ確定できないけど、ちょっとやっかいな病気だから
手術して病理に出して検査しましょうね。
早急に手術したいから、明後日でもいいかな?」
「ハイ・・・・」
隣で、採血してたら
妊婦さんの検診の声が聞えてきて
「順調です!」って言う声が心に刺さって抜けませんでした。
「なんであたしが・・・・」
待合室は、生き地獄
どんどん嫉ましくなり「なんであたしが」
周りは、妊婦さんだらけで、とても惨めでした。
ただの流産だけじゃなく、「胞状奇胎」てなに?!
どうなっちゃうの?あたし
泣きながら彼氏さんに電話しました
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目の前が真っ暗になって心臓がバクバクしてきて
手がふるえていました。
でも絶対に泣きたくなかった。
最後、残っていた1本のピンとしたものがまだ残っていたから
平常心でお会計を済ませて
「手術時、料金はいくらもってきたらいいですか?」と聞いていた。
冷静すぎる自分が怖かった
病院を1歩でたら、涙がポロポロ出てきて
そのまま歩きながら彼氏に電話していました。
「ダメだった。ごめんね。あたしのせいだ。ごめんね。」
ずっと、そんな事を言っていました。
