久しぶりのブログです
今日、
必要のない本を処分しようと整理していた時、
ふと気になった本があり、なんとなく開いたページを載せてみました

ニーチェ 「ツァラトゥストラはかく語りき」「小さくする徳について」
なんとなく手に取って開いたページが、
その時の自分にとって必要な
「メッセージ」だったりするときってあります
先週も、
ふとしたきっかけと偶然が重なり、15年ぶりに友人と会うことになりました
自分と向き合う事が出来た貴重な時間を過ごせました
1日に何度も同じ数字を目にしたり、特定の単語を見聞きしたり、
何か悩んでるときに、
自分の目の前を歩いている見知らぬ人の会話の中に「答え」が見つかったり
友人に相談されて、アドバイスしている自分の言葉が、自分自身に必要なメッセージだったり
「シンクロニシティ」による出来事は、
ただの偶然ではなく、
自分にとって必要な用意されたメッセージなんだと思います
ふとした偶然から、
様々なことを学ぶ事ができる気がします
その意味は、理屈ではなく「直感」で確信できる
勿論、
知性によって答えを出すことも大切で必要ですが、
「なんだろう?この偶然」って思った時、
ポジティブな感情が湧くか
ネガティブな感情が湧くか
理由や理屈ではなく「どう感じたか?」を意識して、
その意味について「感じて」みるように私はしています