桜満開の岩手へ。


石割桜。

盛岡で最も有名な桜です。
岩の間から力強く伸びる幹。パワーを感じますね。

久々に満開の石割桜に逢えました。

エドヒガンの桜は少し小ぶりで、こんな感じ。


近くには櫻山神社もあります。


桜の季節の盛岡はお薦めです。

桜を追いかけ、日帰り弾丸で宮城へ。
今年の桜は早い早い…。宮城でも散りはじめるなか、鹽竈神社では40種類以上の桜があるとのことで、まだまだ楽しめました。

幸い雨もやんだので、まずは、鹽竈神社へお参りを…。


鹽竈神社は陸奥国の一之宮で、御祭神は三柱。
シオツチオヂノカミ、タケミカヅチノカミ、フツヌシノカミが祀られています。

拝殿では、舞が奉納されていました。

楼門横では、ソメイヨシノとシダレザクラの競演が…。



珍しい桜、御所匂という桜も。

残念ながら、天然記念物の鹽竈桜はかなり遅咲きの桜のため、開花がまだでしたが、他の桜は風が吹くと桜吹雪になりソメイヨシノなど充分楽しめました。




越前陶芸村の桜は少し散りかけていましたが、まだまだ見頃でした。

が、とにかく雨が強くて寒い…。

ので、あまりゆっくり見れませんでした。

桜まつりは来週末のようです。

また、陶芸村には岡本太郎先生の作品が展示されていました。


太陽の塔を彷彿とさせる、その名も月の顔。



桜をバックに月の顔。