本来であれば…今週末は、長野の戸隠神社、群馬の妙義神社、埼玉の三峰神社を訪れて、最大のパワーを頂く予定だったのですが…

台風21号で被災してしまい、家の壁がえらいことにになってしまったので、旅をキャンセルしてしまったので、本日はドライブへ。

三重県の頭之宮四方神社へ。



読み方はコウベノミヤシモウジンジャ。日本唯一のあたまの守護神・知恵の大神として鎮座しています。

御祭神は、平安京を造営された第五十代桓武天皇の後裔、唐橋中将光盛卿。

詳しい御由緒はホームページに紙芝居も載せられています。
http://koubenomiya.or.jp/

こちらが御本殿

また、頭之水(知恵の水)と呼ばれる御神水も頂けます。


境内のすぐ横を流れる唐子川には滝も見ることができ、落ち着いた雰囲気を味わえます。


本日は佐賀市の中心部に鎮座する佐嘉神社へ。


朝早くだったので、まだ社務所はクローズドでしたが、朝の神社の空気は心地よいですね。

さて、この佐嘉神社の御祭神は、肥前佐賀鍋島藩、第十代藩主鍋島直正公、第十一代藩主鍋島直大公が祀られています。

折しも今年2018年は、明治維新から150年とのことで、肥前さが幕末維新博覧会が開催中で、それを見ると、直正公の功績が凄さが理解できたので、なおさら、佐嘉神社が神々しく感じられました。


そんな佐嘉神社の隣には、佐賀鍋島藩祖鍋島直茂公、初代藩主勝茂公、龍造寺隆信公が祀られた松原神社があり、摂社や末社がいくつかあります。


また、珍しい白磁の鳥居にも圧倒されます。
有田焼の鳥居です。


八社参りもできますので、是非どうぞ。
宗像の神湊よりフェリーで約25分で大島に到着。

家族連れや釣り客が多い印象ですね。漁港という感じです。

さて、お目当ての中津宮へ。


大島港から徒歩で5分程度で到着しました。



まずは、タゴリヒメへお初の御参拝のご挨拶。



この後、沖津宮遙拝所に行こうかと思ったのですが、照りつける日差しと徒歩20分の距離で断念しました。フェリーの時間もありますので…。

また、改めてゆっくり訪れることにしました。

最後にフェリーからの大島の風景を。