順風満帆yuruyuru日誌 -34ページ目

順風満帆yuruyuru日誌

極めて個人的日誌。目指すはゆるゆる人生。

楽天モバイル改悪がネット界を騒がしている。

今まで月1GBまで0円で運用。

楽天リンクというアプリで電話もかけ放題。

脆弱な電波状態をカバーするために、赤字作戦を続けてきたが、さすがにもう無理ってことで値上げ。

7月、8月までは準備期間として今まで通り、9月.10月はポイントで還元。11月からは完全改訂。

ただし楽天市場利用が今まで以上にお得になるので、まともに使ってくれる人たちにはメリットしかない。


0円じゃなきゃという人にはそろそろご退場願おうということだろう。

騒がれてはいるものの、健全経営なら当たり前の決断でこれも想定内だったと思う。


さて、私もここ最近は、iPad miniで使用、ほぼ0円運用。

というか、もう長年楽天モバイルを使ってきたし、アンリミットもテスト段階からサポーターとしてモニターとなっていた。

ダメなところもよく知っているし、応援もしている。


そこで私の決断はいかがしたものか、もう少し、地下街も含めて問題なく使えるようになってから0円廃止にして欲しかったが仕方ない。

もう少し悩むことにしよう。





2022515日、ある用のついでに和歌山を楽しんだ。

当日は和歌祭りということもあり、市内はとても賑わって楽しいひと時を過ごせた。

暴れん坊将軍 馬に乗った松平健さんともお会いできた。

お歳を召しても男前は健在!


夕食は帰りに黒潮市場に寄って海鮮を楽しもうと行ってみたが、なんと17時で閉店。

コロナの影響もあったのか、日曜日で和歌祭りの日に17時で閉めるなんて、黒潮市場ももう終わったか?がっかり


ネット検索したものの、他に良いお店が見つからなかったので大阪に戻ってと思っていたところ、黒潮市場のすぐ近く、ロードサイドに発見!

看板に「海鮮食堂つなや」とあるので、飛び込み!

いやぁ良かった。

黒潮市場の海鮮丼は超お高いお値段だったので、このお店に出会えたのはほんとラッキー。

海鮮食堂というだけあってお魚が本当に美味しい。

マグロのカマやテールなど他ではなかなか出会えないメニューもあって、魚好きは大満足。

また行きたいなぁ大阪に出店してくれないかなぁ。















昨日、なぜ部下の退職の話を書いたのか、仕事からの帰り道、偶然大学を出て初めて勤めた会社の同期仲間から珍しくLINEが届いた。

内容は他愛無いものだが自分が退職した時のシーンが蘇った。


こういうことがあるとあの時のことをよく思い出す。

自分の仕事歴の中で、あの会社での数年が1番濃厚だった気がする。


辞表を提出した時、いつも冷静でクールな上司が思わず飛び上がり、慌てて近所の喫茶店に場所を変えて引き止めの話をして下さった。

常々そういうことはしないと言っていた上司がである。

また尊敬している別の上司からは、「お前の気持ちはよくわかる。でもなぁ、まだまだ一緒に仕事がしたいやないか

そう言われた時はさすがにこたえた。

そうだつまらないことにこだわらず、恵まれた人達の中で好きな仕事に打ち込む、邁進するという選択肢があったのだ。

でも若かった。


このお二方には身に余る扱いをしていただいて本当に申し訳ない気持ちになった。


ワンマン社長とも話をしたなぁ

「上司や仲間にはとても恵まれていてまだまだやりたいことは沢山あるが、自分にはこの会社が合わない」

と、社長批判をしたような記憶がある。

今思うと何様なんだ?天狗になっとるやないか?という感じだが…

世の中のことが何もわかっていなかったし、心も狭い、本当に私も若かった。


誰にも信じてもらえない話だが、

数年後、電車の中でその社長とたまたま出会った。

顔を見るやいなや私の隣に座った。

私はお久しぶりですとご挨拶をした。

その時、話した全ての人が絶対に嘘だと信じてくれないが、社長が私に謝ったのだ。

そしてかつて辞めて行った社員(私もよく知っている人)がまた会社に復帰、戻ってきたことをとても嬉しそうに話をした。

私はお愛想しながら

これは「戻ることもできるんだよ」と言ってるのか?

何言うとんねん、アホか?と心の声。


そして最寄駅で降りて行った。

私もその社長がどういうお人柄なのか大変よく知っているので、たしかに信じてもらえないのも頷ける。

しかし真実なのだ。

その会社も結局は数年後に倒産してしまった。


実は私が辞めた会社は全てが倒産している。

私はよほど会社を見る目がないのだなと思う。


沈没船に乗り込んでは沈む前にうまく渡り歩いているともいえる…のかな?







今日、部下からお話が…

○月○日付で退職いたします。

と言われた。

こういう場合、私は基本的には引き止めない。

なぜなら私自身、こういうことは軽々に口にすべきではなく、口にするときは誰からどう引き止められても絶対辞める時だと思っているから。

2つ目は、引き止めることがその人の人生にとって良い結果を生むかどうかはわからないから。

3つ目、結局そういう人は遅かれ早かれ辞めていくから。


しかし引き止めたことも過去には何度かある。

その人の考えに何か誤りがある時。

絶対にこの後、その人が大変な目にあうのが見えている時。

この2つくらいである。


それにしても人を使うというのは難しいものだ。

どうすれば良かったのか完璧な正解なんてないもの。


何か自分で起業するとしたら何をする?と尋ねられたことがある。

「とにかく自分一人で全てが完結する仕事」と答えたらベストアンサーだと言われた。

どういう視点でのベストアンサーだったのだろうか?

まだまだわからないことが沢山ある人生だ。

どれだけ生きても変わらないのだろう。


朝のコーヒータイムにスマホに突然現れたコーヒーフェスティバル情報。

そうだ!京都行こう。


会場である宇治市植物園に到着。

植物園を巡りながら各ショップのコーヒーを味わう。

各ショップには植物を一つお題として与え、その植物をイメージしてオーナーがコーヒーを用意する。

面白い企画だと思う。

コーヒー好きが集うフェスだけにどこも頑張って準備したのだろう。

6軒のコーヒーを飲んで、とても美味しかったのは2軒。

できればほかのお店のも味わいたかったが、そう何杯も飲めるわけもなく6杯は限界。

ちなみに1杯は80100ml

帰りに宇治市の和菓子屋、駿河屋さんで「抹茶みなずき」と「よもぎ餅」を買って帰った。

充実した休日だった。