奈良県、道の駅かつらぎにキムチやらチヂミなんかを売っているお店があります。
人懐っこいお姉さんが販売されてます。
ここのキムチチャーハンが美味しいです。
持ち帰ってとろけるチーズを入れて炒め直すとさらに美味しくなります。
GOOD!
今日の時計
j.Harrisonというオマージュ時計。
ロレックスのサブマリーナのそっくりさんですね。
最近は無くなってきましたが、昔はこういうのを興味本位で時々買いましたね〜。
違いは…
12時位置のインデックスくらいですかね。
オマージュウォッチとして、もっともっと違いを出してほしいところですが……
直径約40mm(リューズ含まず)
革バンドに変えていますが、
ステンレスブレスもなかなか良くできています。
友人所有のサブマリーナとじっくり比較したことがありますが、外装、見た目は遜色ないくらいよく作られています。
よーく見るとかなり細部にまで凝っていて、質感も仕上げもなかなかいい線いってます。
もちろん中身は全然違うにせよ、これが1万円くらいで売られてるなんて、洒落にならんなぁ〜と友人と話ていました。
これだけの物が作れるなら、もう少しオリジナリティを押出してくれた方が私の好みなのですが…。
まぁでもこの手の商品は、やっぱりそっくりさんだからこそ売れるのでしょうね。
今日の時計
ブランパン×スウォッチコラボです。
「バイオセラミック スキューバ フィフティ ファゾムス コレクション」
発売まも無く、冷やかしで入ったスウォッチストア、無いはずのものと巡り合ってしまった。
これは運命だ!
なんて都合の良いことばかり考えて買ってしまった。
しかし私のような下々の者の腕にブランパン、フィフティファゾムスと記された時計が乗っかるなんて……スウォッチ様に感謝です。
数々の一流ブランドを傘下に従えるスウォッチグループってほんとすごいですね。
ダイバーズウォッチを初めて世に出したブランパン。
付属のNATOバンドをナイロンバンドに変更しました。
この方がブランパンらしいという私の勝手なイメージです…^^;
バンド取付部のラグは22mm、バネ棒ではなく、固定のネジ式です。
0.9mmの六角レンチ2本あれば外せます。
0.9mmの六角なんて、いろんなお店を探しましたが、一般的には売られておらずネット購入。
取付部の棒は、脱着が面倒なので、NATOバンドで使うのがbetterでしょうね。
特にこれから夏にかけてはNATOが快適です。また戻します。
バイオセラミックのケースはとても軽くて、高級感こそないものの、なんか不思議な質感です。
裏はスケルトンで、ローターにはウミウシがデザインされています。
スウォッチの自動巻きムーブメントって優秀なんですね。
90時間パワーリザーブというのもちょっと驚きましたが、正確だし、コスパ良いですね。
夜光塗料もすごく光ります。
時計としてのデキはとても良いです。
50(フィフティ)ファゾムスというのは、昔の水深の単位だそうで、1ファゾムは1.83mなので約91m防水という意味だそうです。
当時は画期的なことだったでしょうね。
あと一つ、これは修理もオーバーホールもできないそうです。
何年使えるかはわからないけど、このテイストや雰囲気を壊れるまで楽しんでくださいというものなのだそうです。
そこも潔しです!