米原の醒井を散策。
キンポウゲ科の水草、梅花藻が美しい。
冷涼で流れのある清流中にのみ生育し、初夏から初秋にかけて梅の花のような白い花を水中につける。
家族は梅花藻ソフト、私は醤油ソフトをいただいた。
養鱒が盛んな土地で、びわ鱒と呼ばれてブランドっぽくなっている。
新鮮な鱒の身は引き締まっておりコリコリと食感が良い。絶品。
彦根城付近を散策、何度も足を運んだことはあるが、閑散としていて活気がなかった。
店数が少なく密集していないのがよくないのだろう。
たねや、クラブハリエのお店でカフェ&ケーキ。
帰りのディナーはお好み焼き「きん太」。
美味しくて注文し過ぎ、食べ過ぎ。
やってもうた。
愛車は空気圧のセッティングでまずまず快適な乗り心地となり、良い旅ができた。
月末には友人達と和歌山の旅が待っている。
この夏は遊び疲れそうだ。



