この間家の近くのTsutayaに行ったが(Plastic City)なかったので
新宿のTsutayaで借りてきました
Plastic Cityの映画撮影は全部ブラジルで行われ
自分がブラジルのドラマ観ていたときの人気俳優さんAlexandre Borges、
あまり出ていなかったが自分の知っている
その人一人が代理者(deputy)の役として出演してました
*Alexandre Borges
映画ではオダギリジョーが主演でアンソニー・ウォンが共演してました
セリフは全部中国語とポルトガル語
この映画を観て分かったのが日本人から観てると
オダギリジョーがポルトガル語を喋ってるとき
どんな風に聞こえてるのだろうか?
ポルトガル語が分かる自分には
日本人が喋ってるときの発音で
時には字幕を見ないと今何言ったんだろうって感じでした
自分も芝居やっているとき周りにこんな風に映ってるんだと思いました。
セリフの場合にもポルトガル語だとこの演技の
部分ではもう少し叫ぶだろうなって思うところで
普通に言ったりなど、あまり伝わりませんでした
このDVDを観て結構参考になりました
やっぱり自分も周りからそう見られてるんだなって、、、
だから自分は変に感情を表すよりは
普段も無表情というか控えめで居るのが多く、
どう伝えたらいいか分からないから
正直この映画自体全体的に何がしたかったのか
何を伝えたかったのかがよく分かりませんでした
きっとブラジルの現実やみんながどんな感じで
生き延びてるのか危険な町のリアリティを
見せたかったのかなと感じましたが、、、
もしかして自分もポルトガル語忘れてきたのかな
でもみんなきっと短時間で
ポルトガル語をあそこまで覚えたのは
本当凄いですね
あとサンパウロでのロケ?だったのか分かりませんが
見てるだけでよく無事に戻ってこれたなと思いました
自分もまだ沢山見習わないといけないですね
頑張ります