9月26日
☆WHITE RIVERでアニーさん夫妻との出逢い☆
今日はプーさん発祥の町、WHITE RIVERに立ち寄った。
昨日の晩はお腹が空き過ぎて走るのが本当にきつかったので、今日はがっつり食べていくことにした。 お腹が空きすぎると、お腹の中がかゆいと言うか、なんか騒いでる感じがしてくる。それが俺のお腹の限界のサインだね。
ハイウェイ沿いにある小さな町だったけど、雰囲気は穏やかで、自然と足を止めたくなる町だった。 レストランの場所を聞こうと、ガソリンスタンドに行くと、1人の男性がこっちに近づいてきて話しかけてきた。
いつも通り、旅の話をした。 アニーさんはこの先のTHUNDERBAYに住んでいて、「街に着いたら俺の家に来るといいよ!」と、アドレスと連絡先を書いて渡してくれた。
見るからにバイク好きそうな長髪のワイルドなおじさん。 お店から出てきた奥さんも紹介してくれたけど、奥さんは一転、上品な感じだった。 ただ、2人ともとても興味を持ってくれて、金曜日の到着予定ということを伝えて別れた。
それから自分はエネルギーを充電する為、レストランに入った。
大好きなポテトを久しぶりに食べて、ホームメイドのバーガーでボリュームある食事を摂った。
しっかり戴いた分、桜ラインの為にがっつり走ろう!
この日も夜22時まで走って、MARATHONという町に到着した。200km。
でも、途中でしっかり食べた分、余計な疲れもなくスムーズに走れた。やっぱ食べた時のエネルギーの出方は違うね! 毎日何気なく食べてた食事だけど、食べた分、全力で使いたいね。それが命を戴いてる感謝の気持ちだから。 野菜にしても、農家の人はもちろん、太陽、土、水などの大自然が時間をかけて育ててくれたわけで。 食べたら、食べただけ活かす! それが大事だね。
マラソンという町に着くと、24時間営業のお店があったので、そこでまた身体を解凍した。
外が寒すぎて、中は温かくて、テントを張る気にならなかった。
…案の定?また店内で力尽きて眠りに落ちてしまった。なんだかんだ、イスに座ったりすると疲れが出てきてしまう。 ここの店員さんは起こすことはなく、テーブルにうつ伏せになって休む自分を放っといてくれた。
でも、やっぱイスじゃ疲れは取れないね。 横になりたい。