んお??
んんん???
あわわ・・・
わたす 「ハイ○○です」
知らん人 「あ○○さんですか?私いつもトウヤ君(ウチの長男)に遊んでっもらってますKの母です」
わたす 「あっいつもお世話になってます」
わたす心の声 『うわっ・・・何かこ~言うの初だけど・・・』
Kの母 「すいません急にお電話して~あの~今子供達が遊んでるデュエルモンスターズのカードの話なんですが・・・」
わたす 「はい・・・」
心の声 『うわっ・・・出たっ!やっぱなんかしたんでね?』
K君の母 「いつの日かうちの子とお宅のトウヤ君が遊んでいてウチの子のカードをどうやらトウヤくんがすごく欲しがったみたいなんですよ。」
わたす 「は・・・はい」
心の声 『マジかトウヤ・・・やってくれたんか?何したんだ?』
K君の母 「それで、うちの子もすごく大事にしてるカードですし、あげる訳にもいかないって思ったみたいで1週間だけ借してあげるって話になったみたいでして」
わたす 「あ・・・そうなんですか~すいませんトウヤから直接そんな話聞いてなかったもので・・・借してもらってたんですね・・・」
心の声 『うわ~めんどくさそ・・・』
K君の母 「そしてうちの子はカードを返してもらう約束の日にトウヤ君に返してって言ったみたいなんですがトウヤ君が返してくれないって言ってまして。」
わたす 「ええっ!ホントですか?」
心の声 『マジか・・・とうやありえん・・・』
K君の母 「また詳しく話しを聞いたらその貸しているカード、トウヤ君はD君にあげちゃったみたいなんですよ。うちの子貸したカードを人にあげるなんて酷すぎるって今ここで泣いてるんです。」
わたす 「うわ~うちの子そんなことしたんですか・・・ホントに申し訳ないです・・・」
心の声 『ちっ!なんかこの親一方的じゃね?今はとりあえずあやまるしかね~か』
K君の母 「それで、さっきお話した通り、今そのカードは
D君の手元にあるってことですので先程うちの子とD君の自宅に伺ったんです。」
わたす 「はい」
心の声 『相当やな・・・親が出る話か!?うぜ~。』
K君の母 「D君のお母さんともお話しまして、D君からそのままカードを返して頂ければ終わりなんですが、トウヤ君が間にはいってるんで貸したトウヤ君の手からうちの子にカードを返していただきたいんですよね。うちの子もかなりそのことでショックうけてるみたいですし。」
わたす 「はぁ~・・・K君の自宅に行けばいいんですか?」(ちょっと切れ気味に)
心の声 『うわ・・・完全に誤りに来い!ってパターンのやつじゃん・・・』
K君の母 「それはどちらでも構わないです(ちょい切れ気味)」
わたす 「あ。分かりました。」(切れてたかもww)
K君の母 「では失礼します。」
ツーツーツー(電話切れた音)
はぁ???なんじゃこれ(怒)
まずはトウヤに確認だな。でもさ、借りたもんあげるかふつ~。
外で遊んでるトウヤ発見!
わたす 「おい!ちょっと来いや!」
トウヤ 「え。。。何??」
わたす 「おのれK君にかりたカードD君にあげたんかいごらっ!」
トウヤ 「え??あれ貰ったんだよ!」
わたす 「はぁぁ~?今K君の母さんから電話きて言ってたぞごらぁ~!」
トウヤ 「いや!Nもその時いて見てたはずだけど貰ったんだって~」
わたす 「んじゃ~N君連れてこいや!」
スタスタ(近所の
N君を向えに行く音)
トウヤ 「連れてきたよ!」
わたす 「おし。聞いてみようじゃないの。」
わたす 「N君はK君とトウヤがカードを貸してもらった時その場所にいたのかな?」
N君 「はい一緒に僕もあそんでました」
わたす 「それで、トウヤはやっぱりカードかりてたのかな?」
N君 「いや。違いますトウヤがK君のカード欲しがっていいな~って言ってたんだけどK君がじゃ、ゲームに勝ったらあげるよって言ってゲームしたらトウヤが勝ってもらってたの見てました。」
わたす 「そ~なんだ!じゃあN君、。悪いんだけどK君のお母さんに確認の電話したいからN君がみててカードはもらってたっていってもいいかな??」
N君 「いいですよ!僕ちゃんとみてましたから嘘ではないです。」
うおっしゃ~!N君ナイスぅ~
んで、その後すぐにK君宅へ電話してN君が見ていたことを伝えた。
K君の母 「え・・・やっぱりそうだったんですか?」
心の声 『は?やっぱりだぁ~??』
わたす 「はい。うちの子もそんな出来る子ではないんですが、かりたものを人にあげるなんてことする子ではないと思うしうちの子の意見も聞かずただ一方的にトウヤが悪い話をされても親としては黙ってはいられなかったもので。」
K君の母 「いや~すみません何か嫌な思いさせちゃったみたいで。。。」
わたす 「うちの子の意見がすべて正しいとはいつも思ってません。カードゲームの件については貸し借り交換はするなといい続けてきましたしそれを破ってるわけですからやはりうちの子も悪いんです。ただ子供同士の話ですしK君もかしたつもりでいたのかもしれません。その時その時で話は違ってきますし・・・難しい話ですが親が出て行くような話でもなかったと思います。でも今後はこのようなことないようにトウヤには言い聞かせますのでまた仲良く遊んでもらえるようにしたいですよね。」
K君の母 「私、トウヤくんのお母さんとお話できて良かったです。ホントにすいませんでした。これからも末永くよろしくお願いします。うちの子にもちゃんと言い聞かせます。楽しく遊んでもらいたいし・・・」
心の声「あで?さっきの電話とは大違いだな・・・やけに素直・・・」
わたす 「はい。そうですよね。カードはD君から預かってトウヤから返すようにしますので~」
K君の母 「え!いえいえもういいんです。私嫌な思いさせちゃいましたしいいんです」
わたす 「いえ。そこはそうしましょうよ!誤解も解けたことですし今回はそれで終わりにしましょう」
K君の母 「そうですか?すみません」
わたす 「はい!では失礼します」
K君の母 「ありがとうございますぅ~」
ツーツーツー
てかこれでもほんの一部ですがさマジはじめの電話怠慢だったからね~
でもさD君巻き込んじゃって申し訳なかったよ・・・
ただ楽しく遊んでただけなのにカードって怖いわ。
んで、私の対応が当ってるのかはわからないけどトウヤが悪者になっていた誤解は解けてよかったわ
悪者扱いされたや~つ。








