「健康で文化的な最低限度の生活」というドラマ  第8話 | leon pc 公務員 うつ病からの脱出

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公務員を辞めたい方、うつ病で休職中の方、辛い心のうちを開放し、自分らしい人生を取り戻しましょう!

先日の台風で観られなかったこの話、Unextで観ました。

 

いやいや、リアルでした。

 

たった1話で、アルコール依存症について、ここまで掘り下げられているのは、さすがです。

 

ドラマで取り上げられていた、アルコール依存症あるあるを以下列挙します。

 

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急性膵炎で一般病院に入院

 

一般病院で毛嫌いされる

 

勝手に退院

 

家族との思い出を感慨深く語る

 

ケースワーカーから禁酒を勧められる(禁酒では駄目なのだが)

 

酒をやめると約束をする

 

連続飲酒

 

断酒会に連れて行かれるが、自分は関係ないと思う

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などなど、リアルに描かれていました。

 

そして、先輩ケースワーカーの言葉も重みがありました。

 

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アルコール依存症と向き合うのは、大変な作業

 

その覚悟は、あるか?

 

まずは、正しい知識を伝えること

 

治療に繋がるよう、本人が自分の状況と向き合えるように働きかける

 

そうやって繋がり続け、介入のチャンスが来たら逃さないこと

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これらのことは、僕が仕事をする中で、覚えてきたことです。

 

 

そして、連続飲酒の末、救急車で一般病院へ

 

先輩は、介入のチャンスと言います。

 

アルコール依存症治療に繋げるため、精神科受診

 

アルコール専門病院へ転院

 

しかし、本人に病識なし。

 

 

別の先輩からは、昔関わったアルコール依存症者が、飲酒の末、死んでしまったエピソードを聞き、感情移入するのを辞めたという言葉を聞きます。

 

「彼らは、飲んで死ぬか、飲まずに生きるかの2択なんだ」と。

 

 

そして、ケースワーカの説得で、再度断酒会へ。

 

断酒会の光景は、30年前僕が、社会復帰施設の指導員として回っていた頃のままでした。

 

最後の、「回復を信じ、寄り添い、希望を持って待つ、それが私たちの仕事」の言葉には感銘を受けました。

 

今の行政に足りない言葉、信じる、寄り添う、希望を持つ、待つ、これらの言葉を肝に銘じ、今後も福祉に携わる者として、仕事をして行きたいと改めて思いました。

 

 

これで、このドラマの解説シリーズは終わりです。

 

観ていない方には、退屈だったと思いますが、ご容赦ください。

 

 

カウンセリングルーム オーシャンブルー れおん

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