「健康で文化的な最低限度の生活」というドラマ  第5話 | leon pc 公務員 うつ病からの脱出

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公務員を辞めたい方、うつ病で休職中の方、辛い心のうちを開放し、自分らしい人生を取り戻しましょう!

アップが遅くなりました。

 

今回のテーマは、扶養照会についてでした。

 

生活保護申請の際、ケースワーカーが確認しないといけない3つの要件。

 

・資産の活用が出来ているか

持ち家、生命保険、貯蓄等がないか。

あれば、それを使って生活してもらい、手持ち金がなくなった時点で、再申請をしてもらいます。

 

・稼働能力の有無

検診命令等で医師に病状を紹介し、働けないことを確認します。

働ける場合は、就労支援をします。

 

・扶養照会

扶養義務者を調査し、照会をかけ、援助が得られるかどうか確認します。

援助できる場合、収入認定し、その分保護費を減らします。

 

これらの要件をすべてクリアして、初めて生活保護開始となります。

 

父親が医師であり、高収入であれば、援助してもらうのが当り前、と普通考えますが、ドラマのようなケースもあるのでしょうか。

 

扶養照会をかけなくても良い場合の特例として、「精神的な病気で、親族に保護の受給が知れると病気の悪化が懸念される場合」とあります。

 

今回は、このケースに当たるでしょう。

 

係長と先輩の意見が分かれているところが、リアルですね。

 

さあ、続きはどうなるのでしょうか?

 

あと、補足ですが、例えお土産で納豆をもらったとしても、職場では食べないと思います。

 

また、いくら急ぎでも、わざわざ本籍地の役場まで、直接ケースワーカーが行って戸籍謄本を請求することはありません。

そんなに暇ではないので、通常郵送請求します。

急ぎの場合は、速達郵便を使います。

 

あと、もうひとつ、まだ保護開始されていない方が事故にあっても、警察から福祉事務所へ連絡は入りません。

 

この辺り、もう少し、現実に即して欲しいところです。

 

でも、まあ続きが楽しみです。

 

 

カウンセリングルーム オーシャンブルー れおん

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