一昨日朝、自転車で出かけようとしたところ、前方から蝉が体当たり。
胸に当たった。
急ブレーキ掛けて、胸に蝉が留まっていないか確認しようとしたところ、バランスを崩し転倒。
どこも打ってないのですが、左手薬指が激痛。
整形外科へ直行。
2時間待たされて、ようやくレントゲン撮影。
待っている間に、みるみる腫れあがった左手薬指であったが、写真を見る限り、指の骨は折れてなさそうだ。
安堵していたところ、医師から「あれ?第2関節骨折してるな!」と言われ、「ここ痛くないか?」と第2関節を指で摑まれ、上下に動かすので、思わず「痛いです!」と叫んでしまった。
写真を見ると、確かに関節の横に薄く剥がれた骨片が・・・
「これ、薄すぎて、手術も出来ひんし、このまま固定して、くっつくのを待つしかないけど、後遺症出ると思うよ」と医師・・・
「いい?」と聞かれるも「はい」と答えるしかなく、医師は、カルテに「了承を得た」と記入していた。
「後遺症って、どんな風にですか?」と尋ねると
「ああ、だから、ここは腱とかがくっついてるとこやから、くっついた後、曲げにくいとか、思ったように動かんとか、動かす度に痛みが出るとか・・・」と医師。
「がーん!」
ああ、ギター、もう2度と弾けないかもしれない・・・
せっかく、最近、弾く気になってきたところなのに・・・
ドラムをやっている高3の息子の受験が終わったら、共演したいと思っていたのに・・・
蝉さえ、ぶつかって来なければ・・・
自転車でなく、歩いていれば・・・
今更反省しても後の祭り・・・
注意一秒、怪我一生とは、良く言ったものだ。
骨折していても、カウンセリングは出来ますので、どうぞよろしくお願いいたします!
カウンセリングルーム オーシャンブルー れおん

