やはり、偉業を成し遂げた、一流選手の言葉には、重みがありますね・・・
全く違う世界ではありますが、15歳の天才高校生棋士藤井7段も、同じようなことを言っています。
アナウンサー「プレッシャーのようなものは感じないですか?」
藤井7段「あまり勝ち負けにこだわり過ぎてしまうと良くないかなあと思っているので、あまりそういうことを考えずに、盤上の最善手を真摯に追求することが、結果的に勝ちにつながることかなと思っています。」
アナウンサー「どんどん強くなったその先に、何があるんですか?」
藤井7段「やはり、強くなることによって、盤上に見える景色が、どんどん変わってくると思うので、強くなることで、それを自分の目で体感したいという気持ちが強いです。」
天才は、15歳でこの境地に至るんですね・・・
見習いたいものです。
カウンセリングルーム オーシャンブルー れおん