公務員を辞めてカウンセラーに! | leon pc 公務員 うつ病からの脱出

leon pc 公務員 うつ病からの脱出

公務員を辞めたい方、うつ病で休職中の方、辛い心のうちを開放し、自分らしい人生を取り戻しましょう!

平成30年3月末で、35年間勤めた市役所を退職しました。

公務員特有の悩みのため、うつ病を発症し、休職、入院を経て、早期退職を決意。

心理学、カウンセリング理論を学び、一人でも多くの悩める公務員の方の力になりたいと公務員専門のカウンセリングルーム開設のため、ただいま準備中です。

 

先日、近畿財務局の職員が、自殺するという痛ましい事件がありました。

公務労働の現場では、マスコミからのバッシングによる行き過ぎた人員削減、急速なIT化や相次ぐ法改正による業務の複雑化、一部職員の不祥事や、国の法改悪によるクレーマー対応などのため、職員は疲弊し、組織は機能不全を起こしています。

しかし、これらの窮状は、一般市民には理解されず、問題を1人で抱え込み、うつ病になり休職、退職を余儀なくされる職員は、増える一方です。

これらの悩みは、同じ公務員でないと理解できません。

民間の方に相談しても、「公務員で務まらないのなら、民間で務まるはずがない!」、「優遇されている公務員を辞めるのは、もったいない!」と退職を反対されます。

これらのことが、悩める公務員をどんどん心の病に追い込んで行くのです。

 

私は、 「心の病気になるぐらいなら、自殺を選択せざるを得ない状況なら、迷わず、即刻退職するべきだ」 と思っています。

私自身、 「こんな病気になる前に辞めておけば良かった...」 と後悔しています。

私の勤めていた市役所には、職員向けの、無料カウンセリングルームが有りました。

しかし、そのようなカウンセリングルームがない市町村もあるでしょう。

また、あっても、 「相談内容が職場に伝わるのではないか」との不安から、 「そこには相談したくない」 という方も多いことでしょう。

 

私は、 「そういう方の受け皿になりたい」、 「悩みに共感し、心に寄り添いたい」 と思っています。

全国の方向けに、電話、スカイプでの相談を考えています。

また、大阪周辺で、直接面談出来る方とは、面談によるカウンセリングも考えています。

公務員を辞めたいけど、なかなか踏み込めない方、うつ病で休職中の方、ご相談をお待ちしております。