物事の歯車がうまくかみ合わなくなった時、考えてみた。


自分のしたことが巡り巡って 自分に帰る。


物事は表裏一体なのだろうか。


偽りなく、ひたむきに、ひとに対して誠実でありたい。


・・・反省・・・そして前進!




『追求する

まっすぐである事を

美しく生きる事を

真実と良心と誠意というものを

価値のあるものを

意味ある物にする為に

今 祈るように見上げている 

くもひとつない大空の下で』


川村カオリ 2008.10.29





最初のページ。


春うららのセピア色のかおりを見ると

いつも泣きそうになるのは なんでだろうね。



せつない目で見た桜も、セピアに染まっていたのか・・・・・・

涙がこぼれおちそうに見えるからなのか・・・・・・・



一日が、一分が、一秒が 砂時計の砂のようにきらめいているのに

気づかないのは なぜだろう。


今日見たいものは 今日見よう。

今日伝えたいことは 今日伝えよう。

今日会いたい人には 今日会おう・・・

明日後悔しないように。


きっと、同じ桜の樹を、花を、水面に映るはかなさを

私も見に行こう。





『悲しい事件のある日は決まって雨が降る

泣けない人の分 空は雨を流し出す

人の気持ちがあふれ出す

こぼれ出すジェリービーンズの

数をかぞえきれないね

元気をださなきゃ

悲しみを越える青さで』



”Volume” で見つけたかおりの詩・・・



そっか、ここ数日の雨は だれかの涙

あなたの涙

わたしの涙


泣いてもいいよ

泣けない夜はつらいから


明日は晴れるよ

笑顔になれるかな

笑顔になろうね