少し前に「BLACK KISS」を見たけど、書いてなかったな。と思い出しました。

好みもあると思うので、映画の内容は、さておき(・_・;)
特典DVDに、6分ほどのかおりのインタビューがおさめられていて、それを見た感想を。


カスミと、かおりとの共通点や、監督のこと、映画を作る上で感じたことなどを語っていますが かおりの人生観が出ているので なかなか聞きごたえがあります。

仕事や人に対しての、彼女ならではの基本姿勢を感じました。
まずは、仕事を受ける時に、相手に、共感や尊敬といったものを持てるかが大事で、形ではなく、心が動くかどうかといった気持ちから入るところ。
そういえば、音楽について、これからバトンタッチしていきたいと言っていたけど、LOVEさんに詩を提供したのも、そういった気持ちからなんだろうな。
自然に、色々な垣根を自らとりはらってくれる、そんな人。

監督を尊敬しているところを 嫌らしくなく、さりげなく語っているところが さすがだな。と思いました。


DVDは、ヤフオクで安く出品されてます。
送料入れても1000円しなかったと思います。

『メッセージ』を予約してきた。




どんな想いでCDを聞くのかな。


やはり、あの歌声は、涙を誘うだろうな。




それぞれのスタンスで、それぞれのペースで あの日を迎えることになるけど、少しは強い気持ちで、歌声を聴けたらいいなぁと思う。






それから、かおりの歌詞にメロディをつけてくれた、LOVEさんの『遠い声』は、ネットで注文した。


田舎の店頭では 探せなかった。






TENさんが紹介して下さった歌詞を読んだけど、涙がこぼれた。


かおりの切なる願いが、胸にささった。







すべてが繋がっての今なんだ、すべての瞬間に意味がある と思えるまでの葛藤は、とてもとても大変なものだったと思う。


全てを受け入れようとした彼女が紡ぐ歌詞は やさしくて温かい。






この歌詞に触れることができたこと、LOVEさんがかおりの想い、願いを歌にしてくれたことを ただ素直にうれしく思う。





こうこうと輝く月夜に、5月5日ライブのCD発売が発表されました。

スタッフの皆さんに感謝します。



カーテンから透けてみえる月は、眩しいほどに輝いて…

月に照らされ想うのは あなたの存在感の強さなのです。