前日、婚姻登記処で婚姻手続きが無事終了し、
彼女の実家に移動です。
車で山道を走り、1時間以上かかるとのこと。
手配ししてもらった迎えの車に私と彼女、彼女の妹が乗り込み、出発。
しかし、そのまま実家に向かうのではなく、ある物を購入する為、
別なところへ一度立ち寄ることに。
ある物とは、「金」です。
と言っても、延棒ではなく、指輪やネックレスです。
なんでも彼女のお父さんが、私に買ってくれるとのこと。(お父さんは、この時まだ実家にいます。)
最初、彼女に要らないと言ったのですが、そういう風習であり、お父さんの気持だから、買うことに。
中国の他の地方もそうなのか分かりません。
普段からアクセサリー類は一切身につけないけど、
金の指はさすがにしないので、ネックレスを購入することにしました。
かといって金のネックレスも普段つけることはないですね。
金額は、15,000元ほど。
日本円で、18万~19万位です。
彼女の家は、けっして裕福なわけではないので、申し訳ない気持ちでした。
彼女もネックレスを購入。これは彼女のお母さんからのプレゼントらしい。
購入が終わり、実家に向います。
途中更に別の妹とその子供も合流。
山道の途中にある食堂??で、昼食を食べました。
味は・・・・・。
山道を抜け、彼女の実家のある町に到着です。
国美電機(チェーン店で、上海とかでも見かけます)もあるし、スーパーもあるし、生活には困らない感じです。
山の中にあると聞いていたから、もっと何もない町を想像していたので、以外でした。
彼女の家に着くと、例の物でお出迎え。
「爆竹」です。
やはり身近で聞くと、うるさいです。
中に入り、ご両親にご挨拶。(既に上海で会っていました。)
親戚も次から次と現れ、挨拶をします。
彼女の家の作りを簡単に説明。
木の扉を入り、階段を上がると大きな丸テーブルが置いてあります。
ここでみんな食事をするらしいです。リビングですね。
下はコンクリ(?)で、部屋は木造です。
両脇には、台所、部屋がいくつかあり、親戚も一緒に住んでるそうです。
階段で更に上にも行けますが、そこは屋根がありません。
増改築を繰り返し、部屋を足していった感じです。
なので、家の中と言っても、上着を着てないと寒いです。
風呂(もちろん湯船はなく、シャワーだけ)は、、プロパンガスと湯沸かし器を使います。
ただ場所が問題。
リビングに扉1枚で隔てだけ。脱衣所などはありません。
着替えを風呂場の外に置くので、出る時が大変。
彼女を呼び、着替えを取ってもらいました。
それとトイレですが、
中国なので他と代わりません。
ただ下が水(?)で濡れてるのはどこも同じ。
慣れはしましたが、日本が綺麗すぎるんですね。
用意された部屋には、ダブルベットがあり、10畳ほどの広さ。
テレビもあるし、インターネットも出来る。
インターネットが出来るのは、仕事のメールを確認したり必要なことを前もって伝えていました。
彼女は、家でもインターネットしてるから大丈夫と言ってましたが、半信半疑でいました。
ベットですが、
頭上には、「喜喜」の赤い飾り付け、シーツや布団も赤!
これが普通らしいです。
少し休憩し、夕飯です。
彼女の実家に移動です。
車で山道を走り、1時間以上かかるとのこと。
手配ししてもらった迎えの車に私と彼女、彼女の妹が乗り込み、出発。
しかし、そのまま実家に向かうのではなく、ある物を購入する為、
別なところへ一度立ち寄ることに。
ある物とは、「金」です。
と言っても、延棒ではなく、指輪やネックレスです。
なんでも彼女のお父さんが、私に買ってくれるとのこと。(お父さんは、この時まだ実家にいます。)
最初、彼女に要らないと言ったのですが、そういう風習であり、お父さんの気持だから、買うことに。
中国の他の地方もそうなのか分かりません。
普段からアクセサリー類は一切身につけないけど、
金の指はさすがにしないので、ネックレスを購入することにしました。
かといって金のネックレスも普段つけることはないですね。
金額は、15,000元ほど。
日本円で、18万~19万位です。
彼女の家は、けっして裕福なわけではないので、申し訳ない気持ちでした。
彼女もネックレスを購入。これは彼女のお母さんからのプレゼントらしい。
購入が終わり、実家に向います。
途中更に別の妹とその子供も合流。
山道の途中にある食堂??で、昼食を食べました。
味は・・・・・。
山道を抜け、彼女の実家のある町に到着です。
国美電機(チェーン店で、上海とかでも見かけます)もあるし、スーパーもあるし、生活には困らない感じです。
山の中にあると聞いていたから、もっと何もない町を想像していたので、以外でした。
彼女の家に着くと、例の物でお出迎え。
「爆竹」です。
やはり身近で聞くと、うるさいです。
中に入り、ご両親にご挨拶。(既に上海で会っていました。)
親戚も次から次と現れ、挨拶をします。
彼女の家の作りを簡単に説明。
木の扉を入り、階段を上がると大きな丸テーブルが置いてあります。
ここでみんな食事をするらしいです。リビングですね。
下はコンクリ(?)で、部屋は木造です。
両脇には、台所、部屋がいくつかあり、親戚も一緒に住んでるそうです。
階段で更に上にも行けますが、そこは屋根がありません。
増改築を繰り返し、部屋を足していった感じです。
なので、家の中と言っても、上着を着てないと寒いです。
風呂(もちろん湯船はなく、シャワーだけ)は、、プロパンガスと湯沸かし器を使います。
ただ場所が問題。
リビングに扉1枚で隔てだけ。脱衣所などはありません。
着替えを風呂場の外に置くので、出る時が大変。
彼女を呼び、着替えを取ってもらいました。
それとトイレですが、
中国なので他と代わりません。
ただ下が水(?)で濡れてるのはどこも同じ。
慣れはしましたが、日本が綺麗すぎるんですね。
用意された部屋には、ダブルベットがあり、10畳ほどの広さ。
テレビもあるし、インターネットも出来る。
インターネットが出来るのは、仕事のメールを確認したり必要なことを前もって伝えていました。
彼女は、家でもインターネットしてるから大丈夫と言ってましたが、半信半疑でいました。
ベットですが、
頭上には、「喜喜」の赤い飾り付け、シーツや布団も赤!
これが普通らしいです。
少し休憩し、夕飯です。