
最近思うことがあります。バーのことです。カウンターの向こう側に立つようになって4ヶ月程が経ちました。おもしろいですよー、いろんな人が見れてw
当然ですがみんな酔ってる訳ですから

徐々に酔っていく人

、はじめからグダグダに酔ってる人、酔っても紳士な人

、酔うまでは紳士な人

、
酔ったら行儀の悪くなる人

、酔わなくても行儀の悪い人

、ホントおもしろいです。おかげでバーでの好感度アップのノウハウを覚えました。

極々当たり前のことなんですけどねー
これはとあるバーで、とあるバーマンに
聞いたの話です。

そのバーに一人のお客さんがいました。彼はそのバーに来るようになって3ヶ月程経つようになりました。来店当初から少し気になるところはあったんですがそれでも最初の頃は許容範囲やったんです。いや、やったそうです

特に大声出す訳やないんですがやたら「女はおらんのか?」の連呼です。「んな、キャバクラにでも行けよ」と思いつつも、やんわりと「いつもは多いんですけどね」と・・・
日が経つにつれすっかり常連気分のその人は女性一人客が多いその店の女性に声をかけるようになってきました。それ自体は全く問題無いんです。共通の話題や、楽しい会話なんかでお互いイイ時間を過ごしてもらえることはバーマンにとってはありがたいことなんです。しかしそのお客さんの話と云えば「何処にすんでるの?」「連絡先教えて」「これから別の店でイッパイ呑みにいこう」って内容なんです。流石に最近目に余るのでちょっと注意をしたんです。いや、したそうです

まぁ、酔っぱらいに云うてどんだけわかるか甚だ疑問ですが・・・
事実常連さんからちょっと苦情がきてたんです。その後10日程来なかったんで安心してたんですが・・・
それが昨夜またお見えでした。

分かってくれたんかなーって思ったんですが・・・私が甘かったです

幸いその日の女性一人のお客さんは帰った後だったんで事なきを得たんですが・・・。さてさてこの先どう接して行ったものか・・・。聞いた話ですけどね
そんな最近のなかでも少しずつですが新規でお得意さんになりつつあるお客さんが増えてきました。それはとってもうれしいことです。
そんな今日の音楽はその新しい常連さんと昨夜話していた佐野元春の「バルセロナの夜」です。佐野元春は私が中学生の頃よく聴いていたものです。ちょっと懐かしいです。