読んでわくわくすると書きましたが、
かつての仕事の関係で、料理本は圧倒的に多い 次が食関係のガイド本、小説、エッセイ、冒険のジャンルが多い私の書棚
ただ好きなのは旅行ものと知的好奇心を満たすもの
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
近藤史恵
万城目学
三浦しをん
門井慶喜
が好きです
敬称略しちゃってますが、
尊敬レベルはこの5人です
特にダイアナ・ウィン・ジョーンズ氏は
イギリスの文学で特に好き
邦訳は全て読みました
クレストマンシーシリーズと
呼ばれる9つの命をもつ魔法使いの
異次元ファンタジーは圧倒されます
想像力の翼が広がる一冊で
おすすめです
遺作は「賢女ひきいる魔法の旅は」
妹さんとの共著となりました
永遠にあの魔法と出会えなくなる日が
来るとは思わず、悲しくなりました
ファンタジーはこどものものという
意見をたまに言われますが、
必ずしもそうではありません
異世界への冒険でもあります
現実から逃げたくなった時
本は寄り添う力があります
話したりはしないけど
伝えることができます
殺伐とした世界に絶望したとしても
救いがあるのなら素敵だと
私は思っています
令和となり、自分は何も変わらないし
世界もいきなりは変わらないけど
平和を保つために
戦争はなくならないとしても
努力はしたいです
争いは何も解決せず傷を増やすと
私は思います
毎年、身近な人には
幸せな一年となりますようにと
挨拶をします
ですが、そうでない時もあるでしょう
そんな時力になれる本は私の味方です