こんにちは、レオンです。
今日発表が、ありましたよね~。
CPA試験。合格者数は、昨年よりも、4割減!!1,916名ですね。(旧試験合格者を除く)
全体で2,229人。とありました。

合格率は、短答式本年度受験者では、9.4%とありますが、この数字は、意味がないといえば、あまり意味はないです。

なぜなら、本年度の短答式合格者数は、2,289名、短答式の前年度までの合格者と免除者が、2,956名含めた中での、数字ですから。

実際の本年度の短答式合格者の論文式合格率は、各段に、落ちるはずです。

シュミレーションしてみましょう。

短答式免除者の50%が、本年度、合格した者と、仮定します。
この場合には、1,478名ということになります。

そうすると…残る椅子は、438名ということになりますよね。
率で云うと、25.2%(短答受験時の率は、2.5%)ということになります。

1年で、合格するというのは、至難の業です。
ゆえに、100人で、2人しか合格できないということになります。
(昔で言うと、50人編成のクラスで、トップクラスのです。2クラスの中でトップの2人だけということですね)

これで、ホントに、軟化したと果たして云えるのかどうか?
複数回受験が、当たり前?ということになります。ね。

これは、あくまで、免除者の50%という仮定ですので、もっと高く見積もると、
もっと厳しくなりますよね。

1回で何とかしようという戦略は、通用しないとも、取れます。
ということは、社会人受験生というのは、成立しにくいですよね?
10年前のように、短期合格!っていうのは、厳しいですね。ホント。
可能性としては、3分の1になってしまった。

試験範囲も膨大。学習時間も、相当掛かります。
ある程度、ノウハウを持っているか、又は、要領(機転)が効くかのどちらかの要素がないと。ね。

会計大学院の存在って???
講義受けながらで、果たして、対抗できるものなのか?
専門的な、試験対策をする時間が、当然絞られてくる中で。
会計大学院ごとの合格率に、注目ですね。

問題山積かもですね。