こんにちは、レオンです。
今日は、「一般的な学習スケジュール」の問題点についての私なりに、考えてみました。
どの資格講座も基本的には、構成は同じです。
最初は、講義中心の時期があり、本試験が近くなると、答練や模試中心の時期になります。
この2つ時期の組み合わせを超速太朗先生は、「一般的な学習スケジュール」と呼んでいます。
基礎期には、テキストの予習復習によりインプット中心に「基礎」を固め、
実力完成期には、できるだけ多くの過去問を解くことにより、
アウトプット中心の「実践力」を鍛える時期であるなんてうたわれていますよね。
このスケジュールに、たとえ独学であっても、乗っかっているケースが多いでしょう。
よく、利用されていると思います。
まず、このスケジュールに疑問を持ったことがあるでしょうか?
まず、「基礎期」におい、科目ごとにテキストの1~2回の読み込みと、かなり頑張った方で、
過去問を1~2回繰り返すのが限度なのではないでしょうか?
そして、「実力完成期」に再び、最初の科目から答練が始まります。
しかし、この時期になると、テキストの内容も過去問等の内容もすっかり、
忘却の彼方(笑)なんてことありませんか?
そこで、毎回の答練に合わせて、とりあえず過去問等をマスターできるように、
繰り返し、挑んでいきますよね。
これでは、答練にいい結果を残せませんよね。
そして、毎回の答練に時間がかかり、次の答練の準備が手薄になり・・・。
こうして実力完成期の悪循環にと突入していくのです。
いつも目先の答練に追われ、本試験まで、十分な準備ができないまま、
本試験を迎えることになるのではないでしょうか?
「テキストの読み込み」の大切さは誰しも分かっていますよね。
しかし、全科目の読み込みを本試験の直前に1回通りできるくらいというのがパターンでは?
と超速太朗先生の弁です。
誰も、テキストを1回通り読んだだけで、知識が頭の中で整理できるような天才ではないはずです。
そういう人もまれには、いるかもしれませんが、私のような凡人には不可能です。
この「一般的なジュール」を見直すことから始めなければ、何年も専門学校に通っても、
合格する可能性は低いでしょう。
ゼロベースでの意識改革から始めなければなりません。
次回は具体的な、超速太朗先生の超速式にメスを入れて、自分のやり方にアレンジしてみたいと思います。
今日は、「一般的な学習スケジュール」の問題点についての私なりに、考えてみました。
どの資格講座も基本的には、構成は同じです。
最初は、講義中心の時期があり、本試験が近くなると、答練や模試中心の時期になります。
この2つ時期の組み合わせを超速太朗先生は、「一般的な学習スケジュール」と呼んでいます。
基礎期には、テキストの予習復習によりインプット中心に「基礎」を固め、
実力完成期には、できるだけ多くの過去問を解くことにより、
アウトプット中心の「実践力」を鍛える時期であるなんてうたわれていますよね。
このスケジュールに、たとえ独学であっても、乗っかっているケースが多いでしょう。
よく、利用されていると思います。
まず、このスケジュールに疑問を持ったことがあるでしょうか?
まず、「基礎期」におい、科目ごとにテキストの1~2回の読み込みと、かなり頑張った方で、
過去問を1~2回繰り返すのが限度なのではないでしょうか?
そして、「実力完成期」に再び、最初の科目から答練が始まります。
しかし、この時期になると、テキストの内容も過去問等の内容もすっかり、
忘却の彼方(笑)なんてことありませんか?
そこで、毎回の答練に合わせて、とりあえず過去問等をマスターできるように、
繰り返し、挑んでいきますよね。
これでは、答練にいい結果を残せませんよね。
そして、毎回の答練に時間がかかり、次の答練の準備が手薄になり・・・。
こうして実力完成期の悪循環にと突入していくのです。
いつも目先の答練に追われ、本試験まで、十分な準備ができないまま、
本試験を迎えることになるのではないでしょうか?
「テキストの読み込み」の大切さは誰しも分かっていますよね。
しかし、全科目の読み込みを本試験の直前に1回通りできるくらいというのがパターンでは?
と超速太朗先生の弁です。
誰も、テキストを1回通り読んだだけで、知識が頭の中で整理できるような天才ではないはずです。
そういう人もまれには、いるかもしれませんが、私のような凡人には不可能です。
この「一般的なジュール」を見直すことから始めなければ、何年も専門学校に通っても、
合格する可能性は低いでしょう。
ゼロベースでの意識改革から始めなければなりません。
次回は具体的な、超速太朗先生の超速式にメスを入れて、自分のやり方にアレンジしてみたいと思います。