昨日の進捗率は、100%でした。
そろそろ、スリム・ダウンしたいところですが、
せっかく早く起きられるようになったので、
午前中にウェイトを駆けていきたいと思います。

まず、今から民法を1時間。
そのあと、mindmap作り。

これが終わった後で、厚生年金と労基法の問題演習。
健保を復習して、改正法07の問題演習。
ついでに、一般常識対策。
ここまでで、前半戦終了。

後半戦は、健保の選択式で、論点表作り。
30分の読書をして、白書読み。

最後に憲法4~6の講義です。

さて、今日も、頑張っていきますか!

今日のテーマはデビルズ・アドボケート(Devil's Advocate)です。
「悪魔の代理人」ともいわれますが、
「列聖調査審問検事」という役職です。
これは、ローマ・カトリックで聖者を選ぶ時に、聖者候補として、
推薦された人について不利益な要項を述べる人のことです。

今、私たちは、試験というある意味審判の直前に立っています。
かなり大げさではありますが。

意見にどれだけ筋が通っているか、
意思がどれだけ強固であるか、
論旨がどれだけまとまっているか、
表現が誤解のないように伝わっているか。
必要な知識がスムーズに引き出せるか。

そのつど、チェックし、対応していくことで、
感情にぶれがなく、
確信をもって意思決定ができるようになるって話です。

これがデビルズ・アドボケートとどういう関係があるって言う方。
それは、こういうことです。

心の中に常に反対意見を持つこと。
反対意見とは、相手を攻撃し、傷つけるものだと感じて、
怖くて批判できず、また聞き入れることも拒むことでしょうか。
みんなと違う意見をうっかり言ってしまう。
KY(空気読めない)なんていわれることもあるかもしれませんが、
なぜ、って考えることは非常に大事です。
周りの全員が間違っていて、
自分だけが正しいこともあるのですから。
心の中の審問官。
育てましょう。
「なぜそうなのか」、「どこか間違っているところはないか」と、
問いかけれる心が、自分を強くし、
問題を解くときに、微妙な違和感を発見し、
その間違いを警告するサインとなる。

自問自答すること。
ここは何が、何故間違っているのか。
考えましょう。

きっと、その視点が、自分を助けてくれるでしょう。