レオちゃんの歩こうとする姿を見ていると
素人目だが目眩がしている様子。
人間で言うとメニエール的な。
 
早速ネットで「犬、めまい」と検索。

レオに似た症状がヒット。

「突発性前庭疾患」ではないかと。

『突然、首が左右どちらかの方向に傾き、ねじれていく。「捻転斜頸」である。
これは、単に首がねじれるだけでなく、ひどくなると、立っていることができず、横転する。
さらには、何度も回転することもある。また、吐き気が激しくなると、飲食ができなくなる。
眼球が不随意に、左右(水平)や上下(垂直)、あるいは振り子のように揺れ動く「眼振(眼球振盪)」という症状が現れることもある。』

捻転斜頸には内耳が原因の「末梢性前庭障害」と脳炎が原因の「中枢性前庭障害」がある。
・末梢性
  症状が突然現れ1週間から10日位で治まり回復していくことが多い
・中枢性
  腫瘍が原因の場合が多いので命にかかわる

この症状、8歳以上の老犬に多い。  ←8歳じゃまだ若いよねぇ。
 
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どうか、レオちゃんは末梢性でありますように・・・と願いました。
 

モカの時、似たような症状だったけど
あれよあれよと調子が悪くなり数日でお星様になってしまった・・・。
今思えば「中枢性」だったのかも。
先生もびっくりの急展開だったから。
 
 

10日後のレオ、
目眩はだいぶ治まったようでだいぶ歩けるようになりました。
ステロイド剤も少しずつ量を減らし数日で終了にする予定。
食欲はまだ落ちたままだけど少しずつ調子を取り戻しています。

色々検査をして全ての可能性を排除してから「突発性前庭疾患」の病名がつくそうです。

首の傾きは後遺症として残る場合もあるそうですが、
レオちゃんが辛くないならそれでもいいと思っています。
元気でいてくれればそれでいい。
 
 
この春11歳になるレオちゃん。
まだまだ元気でいてもらいたいです。
 
 
今回、インターネット検索結果が私たち家族に回復の希望を与えてくれました。
 
「大丈夫、レオちゃんはきっと良くなる」
こう信じて回復を待つことができました。
 
同じような状況の方の参考になればと思い闘病日記を書きました。