私には朝起きた時から側近がおります。



足元を見れば

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レオちゃん。



振り向けば

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レオちゃん。



お待たせしても

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レオちゃん。



あれ?
いないなぁと思っても

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レオちゃん。


りりの事、大好きなのね~♪と思いきや、

単にボール遊びをしたいだけ( ̄ω ̄;)。



でも、

私だってそう毎日暇なわけではありません。 ←って、ほとんど暇してるけど。

朝から検診に行く日はレオちゃんと遊んでいる時間はありません。


そんな日は、

「レオちゃん、ちょっと来て。
          りりのお話聞いて。」


待ってましたと駆け寄るレオちゃん。

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「りりね、今日、ご用事あるんだ。」


説得します。

「お仕事行かなくちゃ。ごめんね。」  ←仕事なんて無いけど。


「お仕事=遊んでもらえない」を知っているレオちゃん。


活き活きしていた顔が急に曇りだし、

眉毛(無いけど)がハの字になっていく様な切ない顔に変わります。



で、



こんなん。

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「遊んでくれないリリには用事無いよ」とばかりに背を向けて無視。

その背中にオッサンの風格を漂わせながら無視。



呼んでも

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チラリと見るだけ。



「レオちゃん、行ってくるね」の挨拶にも動じません。 ←顔さえ上げてくれない・・・(T_T)

つれないぜ、レオちゃん。