



レオモカ「なにそれ、なにそれ!!」と興味津々に近づく。
そして私がふっと息を吹きかけ風船を膨らます。
「!!!!!!」
びっくりしたレオモカは一目散に逃げ出す。
急に形が変わったから怖かったみたい。
その後、恐る恐る近づいて紙ふうせんをくわえて逃げていった。
遠くでビリビリと音が聞こえる。
ま、まさか!
無残にも破られた残骸が残っていた。
あぁ、せっかくの紙ふうせんが・・・
<写真>
・怖いので廊下からそっと見守るレオ。“家政婦は見た”状態。
・ちょっと近づき「わんっ!!」。四角い紙ふうせんだよ。
・もう見えないふりをするしかないレオ。
・あ!くわえて立ち去った!