
散歩の帰り道、6時過ぎはまだ暗い。
私がモカのリードを持ち、当然モカは先頭を歩いていた。
突然、目の前を一匹の白い子猫が横切った。
消えたと思ったら「ミャーオ、ミャーオ」と暗闇から鳴き声が聞こえた。
モカはそちらを向き集中している。
すると今度は親猫らしきにゃおたん2匹が目の前に登場。
いつもなら、にゃおたんは威嚇しながらも通り過ぎるのだが今朝は違っていた。
なんと、2匹は威嚇しながらモカに近づいてきた。
モカぴーーーーんち!!
私が足踏みで威嚇し返しても怯む様子はなく、さらに近づいてくる。
モカも一応「ヴーヴー」言ってはいるものの、このままでは猫パンチをされてしまう。
私は慌ててリードを上にひぱった。
モカ、ハーネスごと宙吊り。
後ろを歩いていたりり父がレオを抱きかかえ、激しく足踏みを繰り返しやっとの思いでにゃおたんを追い払った。
私は遅ればせながらやっとモカを抱きかかえることができた。
朝から怖い思いをした。
猫といえども『母は強し』。
<写真>
当然写真を撮る余裕はなく・・・
以前撮影したツーショット♪