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散歩の帰り道、家の敷地に入る直前レオはお座りしてアピールする。
「散歩で余力を残したのはこのためなんです」って顔して動こうとしない。

近所の小学校のグランドで遊びたいのだ。

グランドが乾いていて、子供が遊んでなくて、時間があって、私が元気な時、たまーにその願いは叶えられる。
レオモカは意気揚々と私をグランドへと誘導する。
本当はサッカーがいいんだけど、ボールが無い時はグランドの隅へ棒を探しに行く。

お好みは桜の枝。
やわらかくていいみたい。
“棒もってこい”を何度かやった後、軽い疲労感を癒すかのようにレオは棒の解体作業に入る。

わんこの手って“ぐぅ”だけどとっても器用。

<写真>
・学校へ誘導中。この時ばかりはレオが先頭。
・レオ念願の棒もってこい。遠くにモカがいる。
・モカも気ままに棒を持ってくる。
・棒の解体作業中。
・解体にご満悦♪